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赤ちゃんに日焼け止め塗らない時の日焼け対策抱っこ紐編 日傘はuvカット100ならOK?


どんどん紫外線が気になる時期になってきました。

 

ちょっとした外出で
赤ちゃんに日焼け止めを塗るのは
刺激が強いんじゃないか、
月齢の低い赤ちゃんはすぐに手をねめるから
日焼け止めを塗るのもちょっと・・・。

 

赤ちゃんに日焼け止めを塗るのも
迷ってしまいますよね。

 

今回は日焼け止めを塗らずにできる
紫外線対策についてまとめました。

 

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赤ちゃんに日焼け止めを塗らない時の紫外線対策

1年を通して3月頃から徐々に紫外線が増え始め、
7〜8月にピークを迎えます。

 

年々紫外線も強くなり、
最近では有害な紫外線が増えていることも注目され、
赤ちゃんの紫外線対策も重要視されています。

 

 

紫外線が一番強い時間帯は10時〜14時です。

 

紫外線が気になる時期は
この時間帯の外出は避けた方がいいですね。

 

日光浴はビタミンDを合成し
立派な骨を作るためには大切です。

 

ただ赤ちゃんや小さなお子さんの場合、
紫外線によるビタミンDの合成に必要な
日光浴は1日15分程度
とされています。

 

ですから、日光浴目的のお散歩も
涼しい時間帯に15分ほどで十分なんですね。

 

 

日焼け止めの赤ちゃんへの刺激が気になる方はこんな方法もあります。
赤ちゃんの日焼け止めにシアバターは効果ある?手作りレシピもご紹介

赤ちゃんの日焼け対策は抱っこ紐の時どうする?

帽子をかぶる

帽子は1歳、2歳になってから
も外出時の日焼け対策、熱中症対策には重要です。

 

帽子はつばが広めのものを選びましょう。

 

つばが7cm以上ある帽子だと、
顔に当たる紫外線量が60〜70%カットできる
とも言われています。

 

通気性がよく、
UVカット加工されているものがオススメです。

 

 

ベビーケープを活用する

日差しが強い時期は、
紫外線カット効果のあるベビーケープが大活躍します。

 

あまり暑くない時期は
長袖、長ズボンを着て紫外線対策できても、
気温が高くなると汗もかくし、
赤ちゃんにとっては居心地が良くないですよね。

 

ベビーケープなら涼しい素材で
UVカット効果のあるものを選べば
足まですっぽりカバーできます。

 

出先で冷房が効き過ぎていたら
掛けものにもなるので便利です。

 

ベビーカーでも兼用できるものが人気です。

 

ママが日傘をする

赤ちゃんを抱っこしながら
ママが日傘をさして日焼け対策をしましょう。

 

ママが日傘をさすことで、
赤ちゃんの「目の日焼け」対策ができます。

 

目には一定の紫外線に耐えられる
防御力が備わっていますが、
紫外線を浴びてダメージを受け続けると
将来的に目の疾患を患うリスクが高まる
可能性があると言われています。

 

紫外線が目にもたらす症状としては
ドライアイや白目の充血などがあります。

 

もし日焼け止めを塗っても
目はガードできないので、
日傘はとっても重要なんです。

 

 

日傘でuvカット100%で日焼け対策効果の高いものは?

ママが使う日傘はできるだけ
紫外線カットの効果が高いものを選びたいものです。

 

何年か前に購入した日傘をずっと大切に
使っていることありませんか?

 

日傘の寿命は2〜3年と言われています。

 

長年使っている日傘だと、
uvカット効果が薄れているかもしれません。

 

 

日傘を購入するときに目にする
「uvカット率」「遮光率」

 

「uvカット率」は紫外線をカットする率です。

これが高いほど日焼けしにくくなります。

 

「遮光率」は可視光線をカットする率。

これが高いほど、夏場の暑さの原因である
赤外線もカットして涼しく過ごせます。

 

赤ちゃんのためには
「uvカット率」「遮光率」ともに
高いものがオススメです。

 

 

 

日傘の色は黒が主流です。

 

紫外線カット率が高いので人気ですが、
黒以外のものでもuvカット率や遮光率が
高ければしっかり加工されています。

 

ただ問題になるのは日傘の内側の色です。

 

アルファルトで約10%の紫外線が照り返しています。

 

日傘の内側が白だと照り返しをさらに
反射して日焼けしてしまいます。

 

ですから日傘の内側は黒や紺などの
濃いめの色を選ぶようにしましょう。

 

まとめ

赤ちゃんと抱っこ紐でお出かけするとき、
日焼け止めを塗らない場合は
日差しの強い時間は避け
日傘やケープで対策をしましょう。

 

紫外線対策をして赤ちゃんを守りましょう!

 

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