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子供の日焼け止め保育園に塗っていく?効果は何時間?効果的な塗り方は?


年々紫外線の強さが増していて、
日焼け対策をどうしようかと
悩まれることも多いと思います。

 

特に子供の場合は、
日焼け止めを塗っても
保育園で塗り直しができないので
意味ないんじゃないか?
と塗ることを悩むこともあると思います。

 

今回は保育園に行く時に日焼け止めを
塗っていって効果はどれだけ持つのか?

 

少しでも効果を持たせるためには
どんな塗り方が良いのかをご紹介します。

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子供の日焼け止めは保育園行く時塗るべき?

保育園に行くときに日焼け止めを
塗るべきか悩みますよね。

 

保育園では基本的に
日焼け止めの塗り直しはしませんから、
子供が汗だくになって走り回って、
日焼け止めがすぐに流れ落ちてしまって
意味がないんじゃないかとも思います。

 

日焼け止めを塗る肌への刺激や手間と、
日焼け止めを塗る効果では
どちらが子供の肌への負担にならないのかと悩みます。

 

保育園に行くと
9時半頃から11時過ぎまで、
晴れていれば外に出て走り回って遊びます。

 

そして午睡をしてお菓子を食べてから、
また外に出て走り回るという遊び方が多いと思います。

 

紫外線が一番強い時間帯が10時から14時です。

 

昼食前の外遊びは紫外線がとても強いんです。

 

紫外線を3分あびると
肌へのダメージがあると言われています。

 

ですから、午前中は特に
紫外線対策をした方がいいんです。

 

でも朝塗った日焼け止めの効果は
いつまで持つんでしょう?

 

 

日焼け止めの効果は何時間?

日焼け止めの効果を知るにはまず、
SPFとPAについて理解しましょう。

 

 

SPFとは?

SPFはSun Protection Factorの略で、
主に紫外線B波からの防御力を示す数字です。

 

紫外線B波は、
肌が赤くなり炎症を引き起こし、
シミやソバカス、色素沈着、
皮膚ガンの原因となります。

 

SPFの数字が大きくなるほど
紫外線B波を防御する効果が高くなります。

 

日焼け止めを使用していない時と比べて、
日焼けをするまでの時間を何倍
遅らせることができるかを示している数字
です。

 

日焼け止めを塗っていない人が
日焼けするのに10〜20分かかると言われています。

 

ですからSPF20なら、
20分×20=400分。

 

つまり日焼けし始めるのを2
0分から400分まで遅らせることができるということです。

 

ただし日焼け止めは時間とともに劣化し、
汗などで落ちてしまいます。

 

単純にSPFの数字に20をかけた時間、
日焼け止めの効果が持続するわけではありません。

 

どんなSPFの物を使っても、
2〜3時間で塗り直しましょうというのは
このような影響があるからなんですね。

 

 

PAとは?

PAはProtection Grade of UVAの略で、
紫外線A波のブロック力を示す数字です。

 

紫外線A波は肌が黒くなる原因で、
肌の奥のコラーゲンを破壊するので、
シワやたるみなどの光老化の原因となります。

 

PAは+の数で効果が違います。

 

一番効果が強いものでPA++++の4段階です。

 

 

日焼け止めの効果は?

SPFやPAが高いほど、
紫外線A波、紫外線B波の防御力は高くなります。

 

効果は2〜3時間は十分に得られますが、
それ以降はその時の状況によって
徐々に日焼け止めの効果は落ちていきます。

 

 

毎日保育園に行く前に日焼け止めを塗れば、
昼食前までの外遊びの時は
まずまず日焼け止めの効果は得られます。

 

午後遊びの時にはほとんどUVカット効果は
ないかもしれませんが、
午前中の紫外線ピークの時間帯は守ることができます。

 

ただし、日焼け止めの効果は
塗り方が間違っていたら十分な効果は得られません。

 

適した日焼け止めの塗り方をしましょう。

 

 


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日焼け止めの効果的な塗り方

日焼け止めを塗る時に、
多くの方が間違っているのが「塗る量」なんです。

 

日焼け止めを手にとって、
うす〜く肌に伸ばしている人がいますが、
これが間違いなんです。

 

 

日焼け止めを塗る量は?

SPF値を出すときの基準量は
皮膚1㎠あたり2mgとされています。

 

この量を使って初めて、
日焼け止めの数値分の効果が
得られるということなんです。

 

 

この数字だけだとイメージが
つきにくいと思いますが、

大人の顔だと大体500円玉大くらいの量
の日焼け止めです。

 

子供だと大体大人の半分くらいの量
が目安になってきます。

 

実際に手に取ると結構多いのがわかると思います。

 

体に塗るときも、顔の時と同じくらいの
塗り方でしっかり塗りましょう。

 

 

塗る時は塗りこもうとすると
肌に負担になるので、
さらっと肌につける感覚で十分です。

 

 

日焼け止めを塗る時はムラに注意

日焼け止めに塗りむらがあると、
思わぬ日焼けをしてしまうことがあります。

 

顔に塗る時は
鼻、おでこ、頬、顎に分けて
日焼け止めを置き、
そこから伸ばしていきましょう。

 

体に塗る時は直接、
足や腕に日焼け止めをつけ
伸ばしていくと塗りやすいです。

 

 

子供の肌を守るには?

日焼け止め成分は肌にとって
良いものだけではありません。

 

ですから、肌を守るためにも
日焼け止めを塗る前に保湿しておくと
トラブルを起こしにくくなります。

 

シアバターは保湿効果が高い上に、
天然の日焼け止め効果があるのでオススメです。

 

 

こちらも合わせてお読みください
赤ちゃんの日焼け止めにシアバターは効果ある?手作りレシピもご紹介

 

 

まとめ

保育園に行く時は、
朝に日焼け止めを適量でムラなく塗れば、
午前中の紫外線が強い時間帯の外遊びでは
UVカット効果が得られます。

 

ただ、汗をかいたり服に擦れることで
日焼け止めの効果は薄れていくので、
保育園の帰りにもう一度塗り直すと
さらに効果が得られるようになります。

 

子供の紫外線対策しっかりしていきましょう!

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