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ラッシュガード子供用の選び方 長袖?前開き? uvカット効果は?

夏になると子供たちの
水遊びやプール、海遊びが始まりますね。

 

そんな時に紫外線対策に欠かせないラッシュガード。

 

子供用にはどんなものを購入すればいいのか悩みますよね。

 

今回はキッズラッシュガードの選び方や
おすすめなどをご紹介します。

 

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ラッシュガードの子供用の選び方

ラッシュガードの本来の目的は
ラッシュ(すり傷)から肌を守ること。

 

そこに最近は「日焼け防止」としての
機能性も高くなり紫外線対策としても
最適なものとなっています。

 

それ以外にも、虫除けや寒さ対策としての
使い方をする人もいます。

 

ラッシュガードを着れば日焼け止めを
塗り直す必要がないので、
肌の弱いお子さんのも安心です。

 

 

日本では7〜8月が一年で最も紫外線が強くなるため、
子供が海やプールなどで遊ぶ時に1着は持っておきたいものですね。

 

 

前開きとかぶりではどっち?

子供の水遊び程度なら
「前開き」がおすすめです。

 

前開きタイプなら着たり脱いだりが簡単です。

 

もしプールや海から上がって休憩する時に、
さっと脱いで干しておけます。

 

濡れる前のものなら、
少し肌寒ければ羽織としても使えます。

 

ただし、チャック部分で
お肉を挟まないよう注意が必要です。

 

 

かぶりタイプは体にフィットする
タイプのものが多いので、
泳いだりシュノーケリングする時におすすめです。

 

 

フードはあったほうがいい?

子供の場合フードがあると引っかかってしまい
怪我や事故の原因になる可能性があります。

 

できるだけフードや紐はないもののほうが安全です。

 

 

子供用のラッシュガードのサイズは?

実際のサイズより大きめを選ぶ人が多いです。

 

競泳用ならフィットしているもののほうが泳ぎやすいですが、
日焼け対策なら少し大きめのものを購入して
来年も着られるようにするほうがお得ですしね。

 

注意して欲しいのが、ラッシュガードは
少し小さめ(水圧の影響を踏まえて)に
作られているものあるので、
店頭で購入する時はお子さんに着せてみたり、
ネット購入の時はレビューがあれば
参考にされたらいいと思います。

 

ラッシュガード子供には長袖と半袖どっち?

日焼け対策として着るなら
「長袖」がおすすめです。

 

長袖のラッシュガードを着て暑くないか?
と思われるかもしれませんが、
水に入ってしまえば全然暑くありません。

 

紫外線が直接肌に当たって
ジリジリする暑さに比べると涼しい位です。

 

 

ただし長袖にはデメリットがあります。

 

ズバリ「着にくい」です。

 

汗をかいていると特に着にくくなります。

 

ラッシュガードを水で濡らすと
少し着やすくなりますが、
ジャストサイズのものだと慣れるまで大変です。

 

 

ですから子供によっては着にくいから
長袖は嫌だという場合もあるようです。

 

 

半袖のラッシュガードのメリットは、
袖がない分動きやすい事です。

 

体にフィットするものを選ぶ場合は
脱ぎ着もしやすいので、半袖が好まれます。

 

割と男の子は半袖を着ている子供が多い印象です。

 

 

ラッシュガードのuvカット効果高いものは?

日焼け防止のためにラッシュガードを購入する場合、
UVカット率はしっかり見ておきたいポイントです。

 

 

紫外線の遮蔽率には様々な基準がありますが、
世界的基準値が「UPF」です。

 

UPF40〜50+
UVカット率95%以上

UPF25〜39
UVカット率90%以上

UPF15〜24
UVカット率85%以上

 

UVカット率を見るときは
「UPFの数値」をしっかり見て選びましょう。

 

 

紫外線カットに「色」は関係ある?

紫外線を通しにくい色は「黒」です。

 

逆に通しやす色は「白」です。

 

「黒」は紫外線は通しにくいですが、
熱を集める作用もあるので、
着ていると暑くなるというデメリットもあります。

 

ですから紫外線対策で「黒」を選ぶと、
熱中症などのリスクが高くなります。
ですから子供の場合は「黒」を選ぶより
「UPF」を重視して選んだほうが良いと思います。

 

まとめ

子供のラッシュガードにおすすめは
長袖の前開きタイプです。

 

そして紫外線対策に重要な「UPF」を確認しましょう。

 

ラッシュガードでしっかり日焼け防止して
楽しく水遊びしましょう!

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