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チャイルドシートの夏の暑さ対策と汗対策 短時間で車内温度下げる方法

2017/07/10


夏の強い日差しで車内、
チャイルドシートは熱々になります。

 

チャイルドシートは赤ちゃんが
すっぽり囲まれる形なので
熱がこもってしまいます。

 

そうならないために、
しっかりチャイルドシートの
暑さ対策をしていきましょう。

 

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チャイルドシートの夏の暑さ対策

夏の日差しが強い日は、
車内は放っておくと50度前後まで上昇します。

 

チャイルドシートもそれだけ
熱を持ってしまいます。

 

ですから、
太陽の日差しから守る対策と、
持ってしまった熱を冷ます対策をしていきましょう。

 

 

チャイルドシートにカバーをかける

太陽の日差しが強いときは、
窓にサンシェードをつけたり、
チャイルドシートにカバーをかけて
太陽の日差しが直接当たらないようにしましょう。

 

車の窓に簡単に装着できるサンシェードがあります。

 

サンシェードは座っている時の
紫外線対策にもなるのでオススメです。

 

 

 

チャイルドシートのカバーは
白いバスタオルや100均などで売っている
遮熱のシートが便利です。

 

これを1枚かけるだけでも、
金属部分の温度の上昇はかなり防げます。

 

 

冷却シートを使う

夏場は日差しをガードしても、
チャイルドシートは熱くなってしまいます。

 

そんな時に簡単に快適な温度に
調整することができるのが冷却シートです。

 

 

冷凍庫で保冷剤を冷やして、
シートの中に入れてチャイルドシートに
装着するだけで快適な温度にしてくれるものです。

 

保冷剤はソフトなので
赤ちゃんにも優しいですし、
温度調節シート入りの専用カバーで覆うので
冷えすぎの心配もいりません。

 

これはチャイルドシートだけでなく、
ベビーカーや抱っこ紐でも使えるので、
外出先で付け替えることもできるので便利です。

 

カンガルーの保冷・保温やわらかシート

 

チャイルドシートに座る時の汗対策

チャイルドシートは赤ちゃんの
体全体がすっぽり覆われるので、
とても蒸れやすく汗をかきやすい環境です。

 

もともと汗かきな赤ちゃんなので、
車から降りるときに後頭部や背中が
汗でびちゃびちゃになることもよくあります。

 

そんなとき先ほどの冷却シートは、
パイル地なので汗を素早く吸収してくれます。

 

 

ガーゼハンカチを背中に入れておいて、
車から降りるときに抜くのも楽なのでオススメです。

 

タオルを直接敷く場合は、
厚地のものだと赤ちゃんの体の下で
シワになってしまうと痛いので
薄地のものがオススメです。

 

 

夏の車内温度を短時間で下げる方法

夏の昼間に車に乗り込むときは、
開けた瞬間に熱気が車内から溢れ出てきますよね。

 

外気温より車内の方が暑い日も出てきます。

 

そんな時、そのまま車に乗り込んで
クーラー全開にするよりもっと早く
車内の温度を下げる方法があるんです。

 

 

(1)
助手席の後部座席の窓を全開にします。
それ以外の窓はすべて閉めておきます。

 

(2)
運転席のドアを5〜6回開け閉めします。
これで車内に外気がかなり取り込まれ、
車内の温度も外気温と同じくらいになります。

 

(3)
エアコンは外気導入で1分ほどつけます。

 

(4)
車内の方が外気り涼しくなってきたら、
エアコンを内気循環に切り替えます。

 

 

これでかなり短時間で車内の温度は快適になります。

ぜひお試しくださいね。

 

 

まとめ

厳しい夏の暑さで車内にいる
赤ちゃんが熱中症にならないために、
しっかりチャイルドシートの暑さ対策をしていきましょう。

 

チャイルドシートが
熱を持たないようカバーをして、
冷却シートで温度を下げてあげると赤ちゃんも快適です。

 

暑さ対策を行い、水分補給も忘れずに行っていきましょう!

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