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出産で夫が立会いするときにできることは?立ち会った感想!

2016/11/30

これから出産を控えている妊婦さん、
その旦那さんは立会い出産をするかを
まだ悩んでいる方もいると思います。

 

今回は私自身の体験をもとに
出産での夫の立会いはどうか、
夫ができること、
してみての感想をお話ししていこうと思います。

 

何か参考になれば嬉しいです。

 

出産で夫の立会いどうする?

私の周りでも立会い賛成派、
反対派いろいろな意見があります。

 

私の夫は立会い出産に対して最初は
「何か血とか見たりするのもしんどい気がする。でも立ち会って欲しいなら立ち会う。」
と立会いには消極的でした。

 

でも助産師さんに
「赤ちゃんが自分たちのもとに来る瞬間を両親で迎えなきゃ。へその緒は胎児から新生児になる初めの一歩なんだから、パパがその大事な行程をしなくちゃ。」
と言われ、
「親としてやらなきゃ!」
と気合を入れていました。

 

私の夫は陣痛が10分間隔になって
入院するときからそばにいました。

 

 

出産の立ち会いで夫ができること!

痛みを和らげるフォロー

 

陣痛が強くなってくると、
腰や肛門が痛くなってきます。

 

腰が痛い場合は
痛い部分を押したりさすったりしてください。
ただ見当違いな場所だと
余計にイラっとくることもあるので
押して欲しい場所を確認した方がいいですよ。

 

私の場合は腰は痛まなかったですが、
とにかく肛門が痛くて、
ひたすら押さえてもらっていました。
(翌日夫は筋肉痛になる程でした)

 

 

姿勢を整える手伝い

 

横を向いたり、四つん這いになったり
楽な姿勢はそれぞれです。

 

陣痛で痛みがあると
動くのもやっとなので手伝ってくださいね。

 

途中でトイレに行く時は、
歩くのもやっとなのでしっかりと支えてください。

 

 

水分補給

 

とにかく陣痛の痛みに耐えていると
汗は吹き出してくるので拭いてあげてください。

 

そして水分を取るお手伝いをしてくださいね。
ペットボトルにストロー差したり
ちょっとした心遣い大切です。

 

 

 

いきむ時に手を握る

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出産のクライマックスでいきむ時に
しっかり手を握っていきめるようにお手伝いをしてください。

 

かなり強い力で握るのでびっくりしないでくださいね!

 

 

とにかく出産は大仕事です。
陣痛の痛みに耐えて、
妻は痛みと疲労でヘロヘロです。

 

できるだけ妻が楽になるようにお手伝いしてくださいね。

 

 

出産の立会いを夫がした感想!

私の周りは仕事で間に合わない人以外は
ほぼ全員立会い出産しています。

 

そして理由は人それぞれですが、
みんな口を揃えて
「立会いしてよかった」
と言います。

 

私の感想も、
立会いしてもらってよかったです。

 

やっぱり陣痛のしんどい時に
そばでできることを考えて支えてくれていることが
嬉しかったですね。

 

そして出産の瞬間を
一緒に迎えられたのが嬉しかったし、
その時の夫の反応を見られたのが何より感動的でした。

 

この時の話はいつになっても何度も話して、
感動を共有できています。

 

子供が大きくなっても家族で一緒に話せていいだろうな、
と今から楽しみに思っています。

 

 

夫の感想も、
立ち会いしてよかったです。

 

ただ、陣痛の途中は
「こんなにしんどそうなのを見ているのが辛い」
と思ったそうです。

 

でも妊娠からの長い経過を思い出し、
最後にこんなにしんどい思いをして
産んでくれている姿に感動もしたと言っていました。

 

そして何より
我が子が誕生する瞬間に立ち会えたのは、
何にも変えられないほど感動したそうです。

 

自分が立ち会いしてからは、
友人が出産を控えて立ち会うか悩んでいたら
勧めているそうです。

 

 

まとめ

 

今回は私の出産での経験をもとにお話ししました。

 

立ち会い出産をするかは人それぞれですが、
奥さんが希望するなら是非旦那さんには頑張って欲しいと思います。

 

そして待ちに待った我が子を二人で迎えてあげてください!

 

ただ陣痛は本当に大変なので、
その途中で奥さんがどんな態度を取ってもその場限りのことなのでお許しくださいね。

 

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陣痛から出産までの痛みを体験してわかった乗り越え方!!

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