大掃除で窓サッシを簡単キレイにする方法!カビの撃退法は? | 日々のあれこれ

日々のあれこれ

生活の中であれこれ思ったことをまとめました

年間行事

大掃除で窓サッシを簡単キレイにする方法!カビの撃退法は?

2016/12/02

大掃除で窓拭きに取り掛かるとき、
サッシの汚れに思わず目を背けたくなる・・・私です。

 

でも放っておくのも気がひける。

 

放っておくと黒い点々、
カビがーーー!悲劇です。

 

このカビ汚れたちがなかなか落ちない。
でも掃除するならできるだけ簡単にやりたいですよね。

 

今回は大掃除でサッシを
簡単にキレイにする方法や、
カビが生えてしまったのカビ撃退法をまとめました。

 

 

大掃除で窓のサッシをする時の注意点!

まずはサッシの素材の確認から始めましょう。

 

サッシの素材は
アルミ製か樹脂性がほとんどです。

 

アルミ製は酸性や強いアルカリ性に弱く、
溶ける性質があるので
弱酸性か中性洗剤を使ってください。

 

樹脂も中性洗剤で大丈夫ですが、
アルミより強度がないので
力の入れすぎに注意してくださいね。

 

*台所洗剤は中性でどこにでも使えるので便利です!

 

 

窓サッシの掃除を簡単にする方法!

サッシの溝や隅の汚れは、
乾いている状態の時に掃除します。

 

固めの刷毛や歯ブラシでこすりながら
掃除機で吸い取りましょう。

 

細かい部分は、
爪楊枝やマイナスドライバーを使ってキレイにしましょう。

 

 

酢水スプレーを使う方法
酢水(水100mlに対しお酢50mlの割合)を準備します。

酢水スプレーをサッシにたっぷり吹きかけて
古タオルで拭き掃除をします。

 

サッシと窓枠の隙間にも
酢水を浸透させるように
たっぷりスプレーしてくださいね。

 

汚れの程度によって
何回か繰り返してください。

 

酢水を使うと
水垢も洗い流してくれるので
乾いた後も跡が残りません。

 

 

大掃除で窓サッシのカビを撃退!

これがなかなか落ちにくいので大変ですよね。

 

基本的には洗浄成分をしっかり浸透させて、
根こそぎ取り除くのが一番です。

 

 

カビ取り剤の効果的な使用方法

1.
キッチンペーパーを半分に切り細く丸めます。
(ゴムパッキンの幅位)

 

2.
カビ取り剤をキッチンペーパーに染み込ませて、
カビの生えたゴムパッキンの上に置いていきます。

スポンサードリンク

 

3.
キッチンペーパーを置いた上からラップをかぶせます。

 

ラップが浮きやすいので、
大きめにラップを準備した方がいいと思います。

 

4.
そのまま20分浸け置きします。

 

 

これでもまだカビ汚れが残っていたら、

 

5.
歯ブラシで軽くブラッシングして
雑巾で汚れを拭き取ります

 

6.
再度キッチンペーパーを敷き
ラップをかぶせて時間をおきます。

 

これを何度か繰り返すとキレイになります。

 

 

 

片栗粉と漂白剤を使う方法

1.

片栗粉大さじ1と漂白剤大さじ1を混ぜ、
透明感が出るまでしっかり混ぜます。

*片栗粉によって漂白剤が
しっかりカビに定着するので、
とろとろにならないように気をつけてくださいね。

 

2.
サッシの水気をよく拭いてから
黒カビの上に塗ってください。

 

*手が荒れるので、手袋を装着してください。

 

3.
5分間ほど置いた後、
キッチンペーパーや雑巾で片栗粉ごと拭き取ります。

 

*塩素系漂白剤をそのままにしておくと、
ゴムが劣化するので
長時間放置しないでくださいね!

 

私的には
片栗粉と漂白剤を使う方が
少し手間はかかりますが、
キレイになったのでおすすめです。

 

 

まとめ

今回は窓のサッシの掃除方法、
カビ汚れの撃退法についてお話ししました。

 

せっかく気合いを入れてキレイにしたので、
そのキレイをキープしていきたいですね。

 

カビを発生させにくい環境作りには

・料理の時は必ず換気扇を回す

・洗濯物を部屋干しする時は除湿を心がける

・天気の良い日はこまめに換気する

・結露対策グッズを有効活用する
(吸水テープや結露防止シートなど)

 

これらを少し意識して、キレイをキープしていきましょう。

こちらも合わせてお読みください
大掃除で網戸をキレイにするコツと簡単な方法!窓より先に!
大掃除で窓ふきするコツを知って簡単に!外側はどうする?

スポンサードリンク

-年間行事