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陣痛から出産までの痛みを体験してわかった乗り越え方!!

2017/04/04

これから出産を控えている方は、
「陣痛の痛みってどれくらいなんだろう?」
「出産まで耐えられるかな」
と不安になっている方も多いと思います。

 

私も出産するまで、
赤ちゃんに会える喜びと同じくらい
「痛み」への恐怖心がありました。

 

私は一人目で経験した痛みの逃がし方を、
二人目で実践してみました。

 

二人目だから出産がスムーズに運びやすい
というのもあったとは思いますが、
全く痛みの感じ方が違いました。

 

そんな私の体験談をもとに、
陣痛から出産まで少しでもスムーズにいく
痛みの逃し方をまとめました。

 

 

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陣痛から出産の痛みを振り返る体験談

 

私なりに痛みを10段階でそれぞれ表現してみます。

 

一人目出産の痛み

 

臨月に入りお腹がすごく張った時の痛み・・・レベル2

 

昼過ぎ〜

 

10分から20分の不規則な痛み・・・レベル2〜4

 

この不規則な間隔の時は
痛みの程度もムラムラでした。
でも、携帯見たり余裕がありました。

 

17時〜

 

10分間隔の痛み・・・レベル4

 

病院受診して子宮口4cm。
まだ産まれる気配なし。

 

私も「この位の痛みじゃまだだよねー」
と一旦帰宅しました。

 

その後も8〜10分毎にギューという
締め付けられるような痛みが続きました。

 

22時〜

 

7〜8分毎の痛み・・・レベル6

 

痛みが20分程で一気に強くなった気がして、受診。

 

子宮口は5〜6cm。

 

この時は痛みがきている時は、
歩行はできない位。
痛くて「いててててて」と言ってました。

 

 

 

この後、陣痛が波に乗ってこず、
横ばいの状態で朝を迎えることに。
でも、自分でも驚きましたが、
陣痛の痛みのない時は寝ていた私。

 

 

朝の診察

 

痛みの間隔は5〜7分・・・レベル7〜8

 

子宮口は7cm。

 

陣痛促進剤を使って
出産を進めることになりました。

 

この診察の帰り道、痛みで歩けなくなり、
「いてててーーーー」と言って息を止めていた私に
助産師さんから
「しっかり息を吸って吐くのをゆっくり、ふーっとして」と言われました。

 

でも、この時はできても続かなかった私。

 

 

 

9時から陣痛促進剤開始

 

 

11時頃〜

 

痛みの間隔は5分位だったかな・・・レベル8

 

この頃から助産師さんに
呼吸の仕方を毎回言われるようになり、
私も意識しました。

 

楽な姿勢を探して、四つん這いになり撃沈。
めっちゃしんどい。

 

そして横向きで頭を少し上げていると楽なポジションだと発見。

 

タオルを握り、とにかく呼吸を意識していました。

 

 

この頃から、
とんでもなく肛門が痛かったんです。
肛門から赤ちゃんが出るのか?
という位、陣痛の度に恐怖でした。

 

夫に肛門を毎回押さえてもらい、
何とか耐えられた問いう感じです。

 

 

13時半頃〜

 

もう少しで子宮口全開と言われた・・・レベル9

 

とにかく肛門の痛み、
お腹のギューという痛みが強かった。
汗だくで呼吸して耐えました。

 

 

14時〜

 

子宮口全開・・・レベル10

 

上を向いて、足の力を抜いて
助産師さんにお任せポーズ。
もう話をする余裕もほとんどない位の痛み。

 

でも全開まできたら
「もう少しで赤ちゃんに会える」という
安心感のような感情もあって、
気持ちに少し余裕も持てました。

 

 

14時半頃

 

出産・・・レベル8

 

出産の瞬間は「出た!」という感じで、
前回からの痛みより楽だったなという印象です。

 

切開しましたが、
その痛みはほとんど気になりません。
胎盤出したり、縫合していても
子宮口全開の時間より全然マシです。

 

 

二人目出産の痛み

 

24時〜

 

いきなり10分間隔の痛み・・・レベル4

 

この時は自宅で、
今日産まれるかな〜という程度で横になっていました。

 

 

2時〜

 

痛みの間隔6分・・・レベル5

 

子宮口5〜6cm。
痛む時は呼吸法を意識していました。

 

痛みの時間以外は
笑顔で会話していました。

 

姿勢は横より上向きが楽で少し膝を曲げていました。

 

 

3時30分〜

 

トイレに行って、戻ってきたら急激に痛みが増強・・・レベル8

 

内心で子宮口全開。
呼吸法をとにかく意識して、
それから20分で出産。

 

一人目出産の時だったら、
痛みマックスの2時間半前の状態。

 

まさか、この程度の痛みで産まれると
思ってなかったのでビックリ。

 

『えっ?もう産まれます?』
と聞いてしまうほどでした。

 

 

二人目の出産では助産師さんに
「呼吸が上手だった」
「力を抜くのが上手だった」
と褒められました。

 

 

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陣痛から出産の痛みの乗り越え方

 

呼吸を整える

 

とにかく呼吸が何より大事だと感じました。
痛みの感じ方と出産の進み方が違うと思います!

 

私が取り入れたのは有名な
「ラマーズ法」ではなく
「ソフロロジーの呼吸法」です。

 

吐く時はゆっくり、しっかり吐き切る。

 

痛みがあるとどうしても
「ふっふっ」と短い呼吸になったり、
息を止めてしまいがちです。

 

それでは赤ちゃんに十分な酸素も届きません。

 

ゆっくり「ふぅーー」と口をすぼめて吐くということを意識して呼吸してください。

 

痛みの事ばかり考えるより
呼吸に意識をもっていくと、
痛みが分散されるような気がしました。

 

 

体の力を抜く

 

痛みがある時は無理ですが、
痛みがない時は自分で意識して体の力を抜いてリラックスできるようにしましょう。

 

モニターをつけていると、
音で痛みが「来るぞ来るぞ。きたー!」
というのの繰り返しです。

 

私としては、その音を聞いて
少し構えることができたので、
リラックスタイムも持ちやすかったです。

 

もし好きな音楽があるなら、
かけてもらうのも良いと思います。

 

 

楽な姿勢を見つける

 

痛みが強くなると
姿勢を変えるだけでも大変なので、
できるだけ早めに自分の痛みの様子に合わせて
楽な姿勢を見つけてください。

 

楽な姿勢という名の、
他の姿勢よりこっちの方がマシというレベルですが。

 

 

付き添いの人の力を借りる

私はとにかく肛門が痛かったので
ひたすら肛門を押さえてもらうと
痛みが半減するくらい違いました。

 

人によっては腰が痛む人もいると思いますが、
ぜひ付き添いの方の力を借りてくださいね。

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まとめ

 

少し長くなりましたが、
二人の出産を経験して、
陣痛から出産の乗り越え方のポイントを
自分なりに見つけ出しました。

 

この方法を私の姉にも伝えたら、
ビビリの姉でしたが
「思ったほどじゃなかった」と言っていました。

 

きっと産むまで不安は消えないとは思います。

 

息を吐くこと、呼吸に意識をもっていくこと、
痛みのない時間は体の力を抜くということが
特に重要なので、覚えておいてください。

 

痛みを乗り越えて、素晴らしい出産になりますように!

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