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冷え性で足が冷たすぎて眠れない時の温め方!冷たい時の対策は?

2016/12/06

布団に入っているのに足が冷たくてなかなか眠れない。

 

いろいろ試したけど、何がいいのかわからない。

 

私はそんな状況になって、
徹底的に冷え性と向き合いました。
そして何とか足の冷えを改善して、
夜もすっと眠れるように!

 

冷え性で足が冷たい時の温め方や、それ以外の対策をまとめました。

 

 

冷え性で足が冷たすぎて眠れない

 

私の場合
夏場は暑いからといってクーラーをつけると、
体は適温だと感じるけれど足先は冷たい。

 

冬は常に足先は冷たくて、
布団に入ってもスリスリしていないと
無理!という状態でした。

 

冷え性の原因を調べると、
最も大切なのは「血の巡り」

 

足先は毛細血管を通って
血液が行き届くのですが、
心臓からも一番離れているので
血の巡りが悪いと十分に送られず
冷えてしまうんです。

 

他にも「ストレス」も
冷えの原因になると言われますが、
そこはすぐにどうこうできる問題ではないので私はスルーします。

 

 

そこで何をするか?

 

とりあえず
足を温めるという一時しのぎの方法と
根本から冷えを治すという方法があります。

 

根本から治す事が大切ですが、
即効性に欠けるので
両方を組み合わせて行うことをお勧めします。

 

 

冷え性で冷えた足の温め方

 

入浴

 

寝る1〜2時間前に
入浴して体全体を温めます。

 

足湯をじっくりして温めるのも
良いと思います。

冷え性改善にお風呂!のぼせる人は?効果を高める入浴剤!

 

布団を温めておく

 

湯たんぽや電気毛布を使って
布団の中を温めておきます。

 

私は電気毛布派でした。
電気毛布なら布団の中、
全体を温められるのでオススメです。

 

でも電気毛布は布団に入る時にオフにしてください。
寝ている間もつけておくと、
汗をかいて眠りの妨げになってしまいます。

 

 

靴下を履く

 

夜寝る時に
靴下を履くのは賛否両論あります。

 

でも、否の意見の根本は
「靴下を履くことで、締め付けられ血流が悪くなる」ということなんですね。

 

ですから
「締め付けない靴下」
効果的に履けば良いんです。

 

私のお勧めは
五本指靴下にレッグウォーマーを合わせる履き方です。

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もちろん、
どちらも締め付けないような
緩めのものを選んでください。

 

レッグウォーマーはふくらはぎまで
覆えるものの方がベストです。

 

 

もう一つ、
靴下を履くタイミングは入浴後すぐにです。

 

足が温まっているうちに履いて
温かさをキープする方が、
冷えてから温めるより簡単ですから。

 

冷え性に靴下の重ね履きはアリ?おすすめは?寝るときはよくないの?

 

 

足が冷たい時の対策

 

マッサージをする

 

入浴後にクリームを塗って、
足の指から指の間、足の裏、足首、
ふくらはぎ、膝の裏にかけて
ゆっくり流れるようにマッサージします。

 

この時に、足の指を広げたり、
足首を回すといった
簡単なストレッチを加えると血流改善に効果的です。

 

TVを見ながらのんびり行ってください。

 

 

軽い運動

 

日常的にウォーキングなど取り組めるといいのですが・・・

 

なかなか忙しくて難しいですよね。

 

そんな時は、特に「ふくらはぎ」を意識して動かしましょう。

 

ふくらはぎの筋肉のポンプ作用が働けば
血流改善にとっても効果的なんです。

 

方法は、足を肩幅に広げて
両足のかかとの上げ下げをするという運動を
20回1セットで、
1日に2〜3セットしましょう。

 

毎日の継続が大切です。

 

 

腹巻をする

 

足先が冷えるのは、血流が
体の重要な臓器に集中して温めようとするからです。

 

だから腹巻をして、外側から内臓を
温めてあげれば血流が集中せず、
足先にも回るようになります。

 

 

体を温める飲み物を飲む

 

日常的に飲むのが理想ですが、
眠る前にも是非飲んでいただきたいです。

 

・生姜入りの飲み物

白湯に生姜とハチミツを少し入れると美味しくてオススメです!

 

・ココア

 

・ウーロン茶やほうじ茶などの発酵したお茶(茶葉が茶色のもの)

 

 

まとめ

 

外側から温めても
足が冷たいままで困っていた方も、
軽いマッサージや運動を組み合わせてみてください。

 

少しでも冷えが改善し、
夜もスーッと眠れるようになりますように!

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