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冷え性に靴下の重ね履きはアリ?おすすめは?寝るときはよくないの?

2016/12/06

寒くなってくると、
足の冷えが深刻になってきますよね。
そんな時に欠かせないのが靴下です。

 

冷え性の根本的な解決にはなりませんが、
救ってくれる相棒です。

 

そんな靴下を重ね履きすると
効果はあるんでしょうか?

 

おすすめの靴下や、夜寝る時はよくないのか?
ということをまとめました。

 

 

冷え性に靴下の重ね履きは効果あり?

 

重ね履きには賛否両論あります。

 

否定的な意見には重ね履きすることで、
締め付けられ足の血流が悪くなる。
足指の動きが制限されてしまい、血の戻りも悪くなる。

 

これらの意見が多く聞かれます。

 

 

でも、重ね履きすると温かいんです!

 

ですから、この否定的な意見にならないような
履き方をすればいいんです。

 

おすすめは、5本指靴下を履いてレッグウォーマーを合わせる方法です。

 

どちらも締め付けないような
緩めのものを選んでください。
そしてこれでも寒い場合は、
5本指靴下の上にもう一枚靴下を重ねて下さい。

 

もしレッグウォーマーを重ねることが難しい場合は、
足首までしっかり長さのある靴下を選んでください。
足首を温めると全然違いますから。

 

 

冷え性に靴下のおすすめは?

 

五本指ソックスは
足指の動きを制限しませんし、
通気性もよく、
足指の間の汗も吸収してくれる優れものです。

 

では、靴下の素材はどうでしょう。
それぞれに特徴があります。

 

 

シルク(絹)

 

最近はいろんな分野で人気が高いですよね。

 

シルクは吸湿性、放湿性に優れていて、
天然の抗菌効果があります。
肌触りも優しく静電気防止効果もあります。

 

ただ、非常にデリケートな素材なので、
洗濯を繰り返すと硬くなってしまいます。
お値段も少し高めです。

 

 

ウール(羊毛)

 

肌触りが良く保温性に優れています。
冬は暖かく夏は涼しい。
抗菌防臭効果があります。

 

 

コットン(綿)

 

肌触りが良く通気性に優れています。
洗濯にも強く保湿性もあります。
ただ、吸い取った汗をなかなか放出しにくい
デメリットがあります。

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肌着なんかでもよく使われている素材ですね。

 

 

ポリエステル、アクリル、ナイロン

 

これらは合成繊維の一種です。

 

強度や摩耗に強いですが、
吸湿性や保温性にかけます。
冷え性には向いていない素材だと思います。

 

 

靴下を寝る時履くのはよくないの?

 

こちらも賛否両論あります。

 

締め付けることで血流が悪くなる。
汗をかいて靴下が吸収、
その靴下が冷えることで足がさらに冷える
という悪循環が起こる。

 

これらが否定的な意見に聞かれます。

 

 

でも、何もせず足が冷えてしまったままでは
寝付くことが難しい状態になりかねません。

 

ですから「締め付けず」「汗で冷やさない」という靴下の選び方、履き方をすればいいんです。

 

五本指ソックスにレッグウォーマーを重ねることで
かなり温まります。

 

でもこれでも冷たいままだという人は、
「冷えとり靴下」という履き方があります。

 

 

冷えとり靴下の履き方

 

1.
シルクの五本指ソックスを履きます

 

2.
綿などの天然素材でできている五本指ソックスを履きます

 

3.
シルクの靴下(先の丸くなっているもの)を履きます

 

4.
綿などの天然素材でできている靴下(先の丸くなっているもの)を履きます

 

多い人では10枚重ねる人もいるそうですが、
そこは自分で調整してください。

 

シルクの靴下はさらっとしているので、
これだけ履いてもゴワゴワ感などはなく快適です。

 

何度も言いますが、
締め付けのきつくなるようなサイズの靴下は履かないでくださいね。

 

 

寝るときの足の冷たさは、
靴下以外にも布団を温めたり、
ストレッチをするなどすれば、効果は向上しますよ!

 

こちらも合わせてお読みください。
冷え性で足が冷たすぎて眠れない時の温め方!冷たい時の対策は?

 

 

まとめ

 

冷え性にとってはなくてはならない靴下。

 

重ね履きするときは
「締め付けない」「天然素材」の靴下を選んで、
温かく快適に過ごしましょう。

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