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正しい初詣の参拝方法知ってますか?お賽銭は?時期はいつまでなの?

2016/12/06

毎年の恒例行事のように行っている初詣。

 

でも、初詣の正しい参拝方法知っていますか?

 

鳥居のくぐり方やお賽銭の仕方の作法って
知っているようで曖昧な部分もありますよね。

 

今回は正しい初詣の参拝方法やお賽銭の方法、
時期はいつまでに行くものなのか、
といった疑問にお答えしていきたいと思います。

 

 

初詣の正しい参拝方法

 

初詣に行って、
とりあえずお賽銭してお守り買って、
締めにおみくじして満足していませんか?

 

入り方から帰るときまで作法があるんです。

 

神社に入るとき

 

神社の一番外側にある
「一の鳥居」から順に鳥居をくぐっていきます。

 

鳥居をくぐる時は、一礼します。

 

そして鳥居のど真ん中を通っちゃダメですよ!

 

参道の中央は、神様が通る道なので、私たちは端を通るんです。

 

堂々と真ん中歩いている人が結構いますよね。
一礼して端を通りましょう。

 

 

手水舍(てみずや)で身を清めましょう

 

ここが一番曖昧だという方が多いです。

 

手水舍は、神社に入ってすぐにある、
水が貯まっていて、
柄杓が用意されているところですね。

 

ただ手に水をかければいいわけではないので、
作法を確認しましょう。

 

・まず右手で柄杓を持ち、水を汲んで左手にかけて清めます。
・次に左手に持ちかえて、左手を清めます。
・もう一度、柄杓を右手に持ちかえます。
左手で水を受け、その水を口に入れてすすぎます。
・すすぎ終わったら、水を左手にかけて清めます。
・使った柄杓を立てて、柄の部分を清めて元に戻します。

 

どっちの手からするんだっけ?
となりやすいですから、
その場で一度手を動かして体で覚えておくとスムーズにできますよ。

 

 

神社から出るとき

 

お賽銭をして、お守りを買って、さぁ帰りましょう。

 

いえいえ、これで終わりじゃないんです。
帰るときは、鳥居を出てから一礼します。

 

忘れている(知らない?)人が多いので
気をつけてくださいね。

 

 

初詣の賽銭方法を知っていますか?

 

お賽銭は神様に感謝の気持ちを伝えて、
ささやかな願い事をするために行うことなので
正しい方法で行ってご利益を頂きましょう。

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お賽銭を入れます

 

神様の前に立ち、
軽くお辞儀して鈴を鳴らします。

 

お賽銭を思いっきり投げ入れる人がいますが、
神様に対して失礼になるので、
静かに入れましょう。

 

お賽銭の金額は気持ちなので、
ご自身で気持ちとお財布に合わせてください。

 

「5円玉」は
昔から「ご縁がある」という
縁起の良い金額と言われてます。

 

「10円玉」は
「遠縁に通ず」といわれ、
ご縁から遠ざかってしまうという意味で避けられています。

 

 

二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)

 

「二礼」
神様に2回深くお辞儀します。

 

「二拍手」
手のひらを合わせてから、右手を少し下にずらして2回拍手します。

 

「一礼」
神様に1回深くお辞儀します。

 

ここで「拍手」をするのは、
何の下心もないですよということを神様に伝えるためです。

 

 

初詣の参拝はいつまでに行くもの?

 

初詣に行く時間は?

 

日没後は陰の気が満ちるので
参拝には良くないと言われています。
ですから日没前、できれば午前中に行うのが良いです。

 

三が日は特に混雑がひどいですよね。

 

私のいつも行く神社は、
朝の8時位までに行くと混雑に合わずに参拝できます。

それを過ぎると、駐車場にたどり着くまでに
2〜3時間待ちは当たり前になってしまいます。

 

 

初詣の時期はいつまで?

 

いつまでに初詣に行くのが好ましいか諸説あります。

 

元旦、三が日、松の内(7日)、小正月の15日、節替わりの2月4日。

 

調べていると徳川家がうんぬんかんぬん・・・と言われています。

 

でも、現代の考え方では大多数の方が
三が日までに初詣をされています。
遅くとも小正月の15日までにという考えが多いようです。

 

どうしても行けない場合は、遅れても参拝して
神様に感謝の気持ちを伝えるのは大切です。

 

 

まとめ

 

初詣の参拝方法が曖昧なままだった方も
スッキリしたんじゃないでしょうか。

 

正しい方法で参拝することで、
神様からご利益がいただけたら嬉しいですよね。

 

来年の初詣から、しっかり参拝していきましょう。

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