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喪中の方への寒中見舞い|結婚報告は相手が喪中でもOK?参考文例

2016/12/07

年賀状で結婚報告をされる方多いですよね。

 

でも相手が喪中の場合はどうするのでしょう。

 

年賀状を出すのは失礼だし・・・
そういう時は寒中見舞いを出せばいいの?
悩まれる方も多いと思います。

 

せっかくの結婚報告なのだから、
失礼にならないようにしたいと思いますよね。

 

今回は喪中の方へ
寒中見舞いを出す時の注意点や、
結婚報告をする時の注意点や文例について
お話ししていこうと思います。

 

 

喪中の方へ寒中見舞いを出す時の注意点は?

 

寒中見舞いとは?

 

寒中見舞いとは、
寒さが厳しい時期に
相手が体調など崩していないか気遣う挨拶状です。

 

その中でお互いの近況を報告し合うお便りなんです。

 

 

どういう場合に出しているの?

 

・相手が喪中の時に、年賀状の代わりのご挨拶

 

・自分が喪中であることを相手に知らせるため

 

・年賀状をもらい、松の内(1月7日)までにお返しできなかった場合に

 

 

寒中見舞いは、そもそも
「喪」とは関係のないものですから、
新年のご挨拶ができなかった人に対しての
挨拶代わりとして出すものなんです。

 

 

寒中見舞いはいつ出すの?

 

寒の入り(1月5日)〜立春の日(2月4日)の前日までです。

 

実際のところ、
多くの方が1月10日頃を目安に出されています。

 

 

喪中の方へ出す時に気をつけること

 

相手が「喪中」であるため、
その心情を思って
「めでたい」や「喜び」といった表現は絶対にしてはいけません。

 

ですから年賀状のように、
派手な装飾などはせず、シンプルに文章メインにしましょう

 

年賀状ではなく「官製はがき」を使います。

 

 

寒中見舞いで結婚報告を相手が喪中でのしていいの?

 

結論から言いますと、
寒中見舞いで結婚報告するのは問題なしです。

 

喪中の方へ結婚の報告ができていない時に、
寒中見舞いと兼ねて結婚報告の挨拶状を出します。

 

 

書く時に気をつけることは

 

結婚報告だからといって、
こちらの幸せいっぱいな文面ではなく、
あくまで報告をするという事。

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結婚の報告と、
相手の体と近況を気遣うために出している
という事を忘れずに書きましょう。

 

年賀状でよく書かれている、
「これから力を合わせて幸せで温かい家庭を築いていきたいです」のような文面はやめておきましょう。

 

そして、
写真についてですが、寒中見舞いには使用しない方が良いです。

 

装飾は最小限にしておく方が、失礼には当たりません。

 

 

寒中見舞いで喪中の方へ結婚報告をする時の文例

 

寒中見舞いを書く時の文章構成

 

1.
寒中見舞いの挨拶となる言葉

 

2.
時候の挨拶

 

3.
自身の近況の報告

 

4.
先方の体調を気遣う言葉、先方の無事を祈る言葉

 

5.
日付

 

このような流れになります。
「拝啓」「敬具」などの結語は要りません。

 

 

結婚報告の文例

 

寒中お見舞い申し上げます。
寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
私たちは○月○日に入籍しました。
未熟な二人ですが今後もご指導のほどよろしくお願いします。
どうぞご自愛のほどお祈り申し上げます。

 

 

寒中お見舞い申し上げます。
寒さが一段と増してきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私事ですが、昨年○月に結婚しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
厳しい寒さが続きますがお体を大切にお過ごしください。

 

寒中お見舞い申し上げます。
寒さが一段と増しておりますがいかがお過ごしでしょうか。
本年も変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
寒さ厳しい日が続いております。
お風邪など召されませぬようご自愛ください。
追伸、昨年○月に結婚しました。おかげさまで皆無事に暮らしております。

 

 

まとめ

 

喪中の方への結婚報告を兼ねた
寒中見舞いの書き方で大切なのは
「相手の心情を思って」書くことです。

 

結婚報告自体は
とてもおめでたいことなのですが、
書き方(伝え方)を間違えてしまうと失礼になってしまいます。

 

今回の注意点や文例を参考になさってくださいね。

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