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寒中見舞いはどうする喪中が義祖父の場合!身内に出すの?参考例文

2016/12/07

年末から年明けにかけて
義祖父が亡くなった場合、
喪に入るため年賀状は出せません。

 

喪中ハガキが間に合わなかった場合や、
出していない方から年賀状をいただいたら
寒中見舞いを出します。

 

もし義祖父が亡くなった時は
寒中見舞いはどうするのか?
身内には出すの?といった疑問にお答えし、
参考例文もまとめていきたいと思います。

 

 

寒中見舞いで喪中が義祖父の場合

 

喪中となるのはどこまで?

 

年末に亡くなりバタバタしてしまい、
年賀状を出せていない。

 

あれ、でもそもそも義祖父の場合って自分は喪中になるの?

 

 

喪中とする近親者の範囲は

自分を中心とした
一親等(父母、配偶者、子)と、
生計を共にしている
二親等(祖父母、兄弟姉妹、孫)です。

 

 

生計を共にしている二親等とありますが、
今は核家族が増えており、
生計が別でも二親等までは喪中とする場合が多いです。

 

また、配偶者の場合は
厳密に言うと喪中には入りません。

 

でも、夫婦とも同一の考えを持ち、
喪中とする家庭が大半です。

 

ですから、今回のような
義祖父の場合は自分も喪中という考え方で、
寒中見舞いを書かれると良いです。

 

 

寒中見舞いを出す時の基本

 

寒中見舞いを出す時の基本的な部分を抑えておきましょう。

 

 

寒中見舞いを出す時期は?

 

寒の入り(1月5日)から立春(2月4日)の前日までに出します。

 

だいたい1月10日頃を目安に出すのが一般的です。

 

 

寒中見舞を出す時に気をつけること

 

・派手な装飾は控えます。
写真や干支や正月をイメージするような
イラストの記載はしないようにしましょう。

 

・年賀状ではなく、官製はがきを使用しましょう。

 

 

寒中見舞いで喪中の場合は身内に出すの?

 

喪中ハガキの場合は、
普段年賀状のやり取りをしている相手には基本的には出します。

 

ただ親戚の場合は、
お互いに喪中であったり、
状況をよく知っているということもあるので
喪中ハガキを省略されることもあります。

 

 

では寒中見舞いはどうなの?

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寒中見舞いに関しても、
お互いに喪中であることから省略されることがあります。

 

しかし、今回のような場合は、
お葬式の時にお世話になったお礼などを
書き添えておくるとより丁寧だと思います。

 

ですから、
身内に対しては各家庭の考えにもよりますが
出さなくても失礼に当たらないが、
出すとより丁寧ということです。

 

 

寒中見舞いで喪中が義祖父の場合の例文

 

寒中見舞いの基本的な構成

 

1.
寒中見舞いの挨拶

 

2.
時候の挨拶

 

3.
自身の近況報告

 

4.
相手の体調を気遣う言葉

 

5.
日付

 

 

続柄の書き方

 

一般的に続柄は
世帯主から見た間柄となります。
夫婦連盟なら夫から見たものになります。

 

ですから故人が妻の祖父なら
「義祖父」「妻の祖父」という書き方になります。

 

年齢は書いても書かなくてもいいです。

 

 

喪中が義祖父の場合の例文

 

喪中ハガキを出していない場合

 

寒中お見舞い申し上げます。
寒さが一段と厳しくなりましたが、皆様におかわりございませんか。
昨年○月○日に「続柄 故人」が他界したため
年始のご挨拶を控えさせていただきました。
ご通知が遅れましたことをお詫び申し上げます。
今後とも変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。

 

 

喪中ハガキを出していない方から年賀状が届いた場合

 

寒中お見舞い申し上げます。
この度は年頭のご挨拶ありがとうございました。
昨年○月○日に「続柄 故人」が他界し、服喪中のため年末年始のご挨拶は差し控えさせていただきました。
本年もご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。
寒い日が続きますが、風邪など召されませぬようお気を付けください。

 

 

身内の方に出す際

 

「葬儀の際に賜りましたご厚情に深謝いたします」のような一文を加えると
より丁寧だと思います。

 

 

まとめ

 

義祖父の喪中の場合の寒中見舞いの
書き方についてご理解いただけましたか?

 

今回の内容を踏まえて、
相手方に失礼のないような寒中見舞いを出して新年のご挨拶をしましょう。

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