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成人式の振袖の準備はいつ頃するべき?レンタルと購入で迷ったら

2016/12/19

高校を卒業してしばらくすると、
次は成人式の話題もチラホラ出てきます。
女の子は振袖の準備も考え始める頃です。

 

そして振袖をレンタルにするか、
購入にするかもとても悩むところですよね。

 

今回は、成人式で着る振袖の準備は
いつ頃からするといいのか、
レンタルと購入の利点と欠点をまとめました。

 

 

成人式の振袖の準備はいつ頃する?

 

成人式の振袖の準備は、
前年の1月頃に取り掛かる方が多いんです。

 

成人式の様子をニュースなどで見て、
来年の準備をしようと動き出す方が多いようです。

 

やはりレンタルにしても購入にしても、
良い柄(人気の柄)は
次々成約されていきますから、
遅くなるほど選択肢は減ってしまいます。

 

1回見に行ってすぐに
決まるとも限らないので、
「1年半ほど前から下見を始めて1年前には振袖が決まっている」というのがおすすめです。

 

私はレンタルでしたが、
前年の1月に見に行きましたが
「最近だいぶ出てますけど、残っているものでもまだ素敵なものたくさんありますよ」と第一声に言われました。

 

残っているものか・・・・
少し出遅れたか・・・と思いました。

 

でも、他にどんな素敵な着物があったのか
わかりませんし、
一応気に入ったものは見つけられました。

 

 

ですから、振袖の選択肢を広くするためには
1年前行動では遅い位なので、
早めに動きましょう。

 

 

成人式の振袖をレンタルする決め手

 

振袖レンタルの相場

 

前撮り(ヘアメイク+着付け)と
成人式当日(ヘアメイク+着付け)が含まれて、
平均20〜30万円位が相場のようです。

 

15万円で好みのものを見つけられたら
ラッキーくらいの感じです。

 

 

レンタルのメリット

 

・金額が抑えられる

 

振袖の金額ももちろんですが、
着た後のメンテナンス(クリーニング代など)も抑えられます。

 

このクリーニング代も2万円近くかかることも
あるので馬鹿になりません。

 

 

・その時の好みだけで選べる

 

成人式は自分の好きな柄がいい、
目立つ柄がいい、など
お子さんの希望がありますよね。

 

かなり攻めた柄を選んだりするのも
レンタルの楽しみ方の一つです。

 

購入する場合だと、
後々のことを考えて何回でも
着られそうな柄や色を選びたくなりますからね。

 

 

・着物の保管が不要

 

着物はとてもデリケートなものです。
虫干しなどの湿気対策を
しっかりしておかないと、
シミやカビの原因になります。

 

そして着物をフルセットで購入すると、
長襦袢や腰紐・・・・・
小物類も盛りだくさんです。
それらを保管しておく場所も必要です。

 

 

レンタルのデメリット

 

・自分のものにはならない

 

当たり前のことと思われるかもしれませんが、
レンタルなので自分のものではありません。

 

金額は購入より抑えられるとしても、
最低でも10万円以上支払うとしたら・・・
結構お高いですよね。
でも自分の元には何も残らない、ということです。

 

 

・好みの柄に出会えない

 

これは先ほどお話しした、
選びに行く時期にも関係していますが、
出遅れると好みの柄になかなか出会えない
可能性が高くなります。

 

こだわりがとても強い場合も、
ドンピシャのものには出会えないかもしれません。

 

 

レンタルしてみて

 

私は成人式の振袖はレンタルにしました。
その決め手は金額です。
やっぱり購入するとさらに高額になります。

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友人の結婚式などで着ると言っても、
その時にまた着付け代もかかるし、
汚さないように洋装以上に気をつけなくちゃいけない。

 

購入も高くて、
メンテナンス代もかかるとなると・・・
レンタルで十分となりました。

 

実際、レンタルにしてみて、
着物は気に入ったものを着れましたし、
脱いだ後も袋に入れて翌日返すだけでよかったので楽でした。

 

私のように、今後特に振袖を着る予定のない方にはレンタルがオススメです。

 

 

成人式の振袖を購入する決め手

 

振袖購入の相場

 

レンタルにプラス10万円くらいが相場なので、
30〜40万円くらいです。

 

ただ、購入はかなりピンキリがありますので、
もちろん上にはもっと上があります。
50万円、60万円もざらにあります。

 

 

購入のメリット

 

・自分の振袖

 

自分の好みの柄で、自分の寸法に合わせて
仕立てることができる。
完全に自分オリジナルの振袖になりますから、
誰かとかぶることなどもありません。

 

 

・何度も振袖を楽しむことができる

 

親戚や友人の結婚式、
結納などで着ることができます。
結婚式などで振袖を着ていると
パッと華やかで素敵ですよね。

 

 

・引き継いでいくことができる

 

もし姉妹がいるなら、姉妹で引き継いで
着ることができます。
もっと言えば、振袖を自分の子供の世代まで
とっておくこともできます。
振袖はしっかりとした財産なので、
引き継いでいくことができます。

 

 

・訪問着に仕立て直すことができる

 

柄によって難しい場合もありますが、
結婚した後も仕立て直して着ていくことができます。

 

 

購入のデメリット

 

・メンテナンスが必要

 

着用後は汚れや汗ジミなどに
細心の注意が必要です。
陰干しして湿気を飛ばすなどメンテナンスが必要で
手間がかかります。

 

小物類も多いので、
それ相当の労力が要ります。

 

こちらも合わせてお読みください

成人式後の振袖のお手入れは?クリーニング必要?保管方法は?

 

・保管場所が必要

 

振袖一式揃えると量も多いですし、
保管場所も必要です。
今はタンスがない家庭も増えているので、
保管場所を確保しなければいけません。

 

 

・好みが変わらない保証がない

 

成人式の時に欲しいと思って買っても、
何年かしたら
「派手で嫌」「若い柄な気がする」
など不満が出てくる可能性があります。
そうなっても高額なものなので、
じゃあ別のものをと簡単にはいきません。

 

 

購入した人の意見

 

私の周りはレンタルより
購入した人の方が多かったです。
でも、それぞれが口にするのは
「柄は将来的にも着られるものを選んだ」
ということ。

 

みんな成人式以外でも振袖(訪問着)を
着る予定がある人達でした。
その子達のお母さんが
着物が好きだったり、
着物の扱い(メンテナンス)に対して
理解があると言っていました。

 

結婚するまでは着物のメンテナンスは
親にお任せしているという子達ばっかりでした。

 

金額以外にメンテナンスという面でも、
親の判断が大切になってくる部分だと思います。

 

 

まとめ

 

成人式でお気に入りの振袖を着るためには
1年半前くらいから動き出しましょう。
そして、レンタルか購入かで悩んでいる方は
今回お話ししたメリット・デメリットを
参考にしてご決断されると良いと思います。

 

素敵な成人式になりますように。

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