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唇が乾燥してリップが効かない原因と対策は?

2017/01/06

冬になると唇が乾燥してしまい、
少し笑うとピリッと裂けてしまうなんていうことも。

 

乾燥対策にリップを塗っているけど改善しない。

 

もしかしたらリップの塗り方に
問題があるかもしれませんよ!

 

リップの塗り方も間違えてしまうと
逆効果になってしまうんです。

 

その他にもあなたの生活に
原因が隠されているかもしれません。

 

唇が乾燥する原因を知って、対策することで
ひび割れ唇とさようならしましょう。

 

 

唇の乾燥にリップが効かない?

リップの塗り方チェック

 

唇はとても薄くて、皮脂の分泌も
ほとんどないので乾燥しやすくデリケートなんです。

 

デリケートなので刺激にとっても弱いんです。

 

例えば・・・

リップを塗る時に横にグリグリ塗っていませんか?

 

唇に摩擦がかかって傷つき、
荒れやすい状態になっていますよ!

 

リップクリームを1日に何回も塗っていませんか?

 

リップを塗って保湿しているつもりが、
唇の細胞のターンオーバーが低下してしまい、
健康な唇への再生を邪魔してしまいます。

 

UVカットのリップを常に使っていませんか?

 

日中に紫外線対策でUVカットの
リップを使うのは効果的です。

 

でもUVカットのリップは刺激も強いので、
長時間つけていると
乾燥や荒れの原因になってしまいます。

 

ですから、寝る前はUVカットのリップは
塗らないようにしましょう。

 

 

リップの正しい塗り方

 

リップを塗る時はとにかく
唇に刺激を与えないことが大切です。

 

唇は縦にシワが入っていますよね。
縦にリップを塗ることで、唇の縦シワに
しっかり保湿成分が浸透します。

 

塗るリップが硬い状態のものでは、
擦り付けることになり
刺激になってしまいます。

 

ですから、リップバームや
リップチューブタイプのものを使うのがオススメです。

 

もしスティックタイプのものでしたら、
少し温めて柔らかくして塗るのが効果的です。

 

 

リップを塗るタイミング

 

洗顔や歯磨き、お風呂上りなどは
当然唇も乾燥しているので、
このタイミングにリップを塗って
保湿するのは大切です。

 

ただし、先ほども言いましたが
何度もリップを塗るのは逆効果になります。

 

リップを塗るのは1日5回を目安として、
このタイミングの他には
2回程度塗るだけで止めておいてください。

 

 

唇が乾燥する原因は?

唇舐めていませんか?

 

何気なく唇が乾いたなと感じた時に
唇を舐める事ありませんか?

 

実はこれは乾燥の原因になるんです。

 

唇を舐めると一時的に
潤ったような感覚になりますよね。
でも唇を舐める事でその水分が蒸発する時に
唇の内側の水分まで奪われてしまい
余計に乾燥してしまうんです。

 

 

摩擦

 

先ほどリップのところでもお話ししましたが
唇はデリケートで摩擦による刺激にとても弱いです。

 

メイク落としや洗顔の時に、唇をゴシゴシしていませんか?

 

何気なく唇を触る癖はありませんか?

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ちょっとした何気ない刺激も唇が荒れる原因になります。

 

 

乾燥

 

冬場はエアコンの使用もあり空気が乾燥しやすいです。

 

その分、唇の水分も持って行かれてしまいます。

 

外出する時にマスクをするだけでも
唇の乾燥は軽減できます。

 

自宅では加湿器を使用するなどして
適切な湿度を保つようにしましょう。

 

適切な湿度・・・40~60%

 

 

胃腸の機能低下

 

これは昔からよく言われていますよね。

 

胃腸の機能低下が、
唇の乾燥や荒れの原因になっていることがあります。

 

口角が切れやすいと胃炎や十二指腸のトラブル
上唇なら胃の状態、
下唇なら腸の状態を反映していると言われています。

 

 

暴飲暴食していませんか?

 

思い当たる節があったら
少し消化の良いものを食べて、
胃腸をいたわってあげるだけで変わるかもしれません。

 

 

食生活の乱れ

 

皮膚を正常に保つ働きをするビタミンB群が
不足すると唇の状態も荒れがちになります。

 

特にビタミンB2とB6は唇の荒れを防ぐ効果があります。

 

ビタミンB2・・・納豆、卵、舞茸、レバー

ビタミンB6・・・牛肉、マグロ、鶏ささみ、ニンニク

 

これらの食品を積極的に取るか、
難しい場合はサプリメントでも良いですね。

 

 

水分不足

 

水分不足は肌の乾燥を悪化させます。
唇の潤いも同様です。

 

寒くなると水分摂取が少なくなりがちですが、
意識して摂るようにしましょう。

 

 

唇の乾燥対策は?

簡単な唇パック

 

唇パックに使うものでおすすめなのは
ワセリン、馬油です!

 

私も色々試してみました。
はちみつ、オリーブオイル、ホホバオイルなどなど。

 

その中で効果の持続性など踏まえると、
1位馬油、2位ワセリン、
3位以下は同じくらいという感想です。

 

 

馬油は昔は火傷の薬として
重宝されていたものなんです。
馬油は皮膚への浸透力が優れていて、血行促進の効果もあります。

 

ですから乾燥した唇にもしっかり浸透し保湿し
血行促進することで荒れている部分の
治癒にも効果があるということなんです。

 

ただワセリンと比べると値段は高くなります。
(私は近所のドラッグストアで70g1700円位で購入しました)

 

ですから、金額とも相談して決めてくださいね。

 

 

唇パックの方法

1.
蒸しタオルで数分くらい唇を温めます。
(入浴後で温まっている場合は必要ありません)

 

2.
馬油(ワセリンなど)を唇に塗り、
ラップで唇を覆います。

 

3.
5~10分放置しラップをはずします。

 

ラップで覆う時に蒸しタオルを上に乗せると、さらに効果的です。

 

 

まとめ

 

唇の乾燥トラブルは、自分が何気なく行っている事で
悪化しているかもしれません。

 

できるだけ刺激になることは避け、
効果的にリップを使用したり
唇パックを行っていきましょう。

 

1日でも早くぷるぷる唇になりますように。

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