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地肌の乾燥でフケが出る時の対策は?正しいドライヤーの方法

2017/01/06

乾燥が気になる時期になると、
ポロポロと頭から落ちてくるフケ。

 

常に肩の汚れを気にする日々、
悩ましいですよね。

 

でも、もしかしたら
あなたの日々のケアが間違っているのかもしれません。

 

地肌の乾燥対策や正しいドライヤーの方法について確認していきましょう。

 

 

地肌が乾燥してフケが出る?

 

フケには
「乾性フケ」「脂性フケ」の2種類があります。

 

頭を洗わないなど衛生的でなかった時に出るのが
「脂性フケ」です。

 

頭皮が乾燥して出るのが
「乾性フケ」です。

 

今回は「乾性フケ」についてのお話をしていきます。

 

 

ではなぜ頭皮が乾燥してしまうのでしょう?
それは間違った髪の洗い方とシャンプーの選び方にあります。

 

 

私は20歳過ぎた頃から
急に冬場になると頭が痒くなり、
パラパラとフケが出るようになったんです。

 

なぜなのかわからず最初は
一時的なものだろうと放置したのですが、
良くなる気配はなし。

 

そこで、痒みが出るのは
汚れが落ちていないからだと思い、
さらに念入りにシャンプーするように。

 

その後さらにフケが悪化。
結局は髪の毛の洗い方に問題があったんです。

 

20歳頃に髪の毛のセットで
スプレーやワックスを使っていたので、
シャンプーも以前より念入りにするようになっていたんです。

 

そのせいで地肌の乾燥が悪化して
「乾性フケ」が出るようになったんです。

 

私はシャンプー、髪の洗い方、
ドライヤーのかけ方を見直しました。

 

そのおかげで、「乾性フケ」はおさまりました。

 

 

では今から、見直すべき
「髪の洗い方」
「シャンプーの選び方」
「ドライヤーのかけ方」
についてお話しします。

 

 

地肌の乾燥対策は?

正しい髪の洗い方

 

1.
洗髪前に椿油を頭皮につけてマッサージする

 

手のひらで数滴の椿油と
水少量を混ぜ合わせ人肌に温め、
地肌をやさしくマッサージします。

 

タオルを巻いて浸透を良くして10分放置します。

 

2.
予備洗いをする

 

シャンプーの前に2分程予備洗いをします。
この段階で汚れの80%は落ちていると言われています。

 

3.
泡でやさしく洗う

 

シャンプーを手に取り、
できるだけ泡立てます。

 

髪につけてから泡立てると余計な力が加わり
地肌に良くありません。

 

しっかり泡立った泡で、
ゴシゴシ擦るのではなく
優しく指の腹を使って洗います。

 

4.
ぬるめの湯ですすぐ

 

熱めの湯を使うと、
必要な皮脂まで落としてしまいます。

 

頭皮への刺激にもなってしまうので、
少しぬるめの湯ですすぎます。

 

 

冬場の頭皮の汚れの程度では
2日に1回の洗髪で
十分清潔は保たれると言われています。

 

ですから、髪を洗う頻度についても
見直してみてくださいね。

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シャンプーの選び方

 

洗浄力がそこまで強くなく肌に優しい
「アミノ酸系シャンプー」がオススメです。

 

アミノ酸系シャンプーは肌と同じく弱酸性で
洗浄力がそこまで強くないので、
皮脂を落としすぎることなく
頭皮を守りながら洗うことができるんです。

 

また、アミノ酸系シャンプー自体に
保湿効果があるので、
地肌の乾燥にはもってこいです。

 

「アルコール系シャンプー」
「石鹸系シャンプー」は洗浄力が強く、
必要な皮脂も落としてしまうため、
乾燥には逆効果です。

 

 

数年前からよく耳にする
ノンシリコンシャンプーですが、
シリコン配合のものより
頭皮には優しいのでオススメです。

 

シリコンはもともと
「髪のツヤや、しっとり感」を出すものです。

 

シリコン自体は安全で効果的なものなので、
一概に悪いものではありません。

 

ただ、市販のシリコン入りのシャンプーは
洗浄力を強くしていて、
その乾燥対策でシリコンを入れています。

 

ですからもともとの洗浄力の強さで
乾燥を悪化させ頭皮に負担をかけてしまうんです。

 

 

ドライヤーのかけ方で地肌の乾燥が悪化する

 

ドライヤーのかけ方でも頭皮に負担がかかり
乾燥が悪化してしまいます。

 

特に女性は髪が長く、ドライヤーのかけ方で
かなり差が出てきてしまいます。

 

では、正しいドライヤーの方法を確認しましょう。

 

 

1.
タオルドライする

 

ドライヤーをかける時間を短縮できるよう、
タオルで優しく髪を拭きます。
このとき絶対にゴシゴシせず、
頭皮を中心に拭いてくださいね。

 

2.
頭皮のコーティング

 

シャンプー前でも使いましたが、
ここでも椿油が登場します!

 

手のひらで数滴の椿油と水少量を混ぜ合わせ
人肌に温め、頭皮を中心になじませます。

 

3.
頭から20cmは離して乾かす

 

早く乾かすためにドライヤーを
近づけて乾かそうとする人がいますが、
それではドライヤーの熱で頭皮も髪も傷んでしまいます。

 

ですから20〜30cmは離して、
左右に振るようにしてドライヤーします。

 

同じところばかり風を当てていると頭皮に負担がかかります。

 

4.
乾かすのは後頭部から

 

後頭部の髪は太くて乾きにくいので、
後頭部を中心に乾かしていくと全体的に乾かすことができます。

 

 

ドライヤーせず自然乾燥でもいいの?

 

ドライヤーの熱で刺激になるなら
自然乾燥の方がいいというわけではありません。

 

生乾き状態だと雑菌が繁殖してしまい、
脂漏性皮膚炎など他のトラブルの原因になります。

 

ですからドライヤーで
できるだけ短時間で乾かす方がいいんです。

 

 

まとめ

 

私はこの方法をして1週間ほどで
かなり改善を実感できました。

 

とにかく乾燥している地肌は刺激に弱いので、
優しく包み込むようなケアをしてあげましょう。

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