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インフルエンザ予防にはうがい 子供への教え方とできない時の対処法

2017/01/06

インフルエンザ予防にうがいをしよう。

 

そう思っても、小さな子供の場合は
上手にできなくて困りますよね。

 

今回は小さなお子さんへのうがいの教え方、
うがいができない場合の対処法についてまとめました。

 

 

インフルエンザの予防にはうがい

うがいは、口の中や喉に付着している
細菌やウイルスを体の外へ排除します。

 

そして、うがいの刺激で
粘液の分泌や血行を良くしたり、
喉を潤すことで防御機能を高めることができます。

 

うがいをすることで、
インフルエンザウイルスを体外に出して、
喉を潤して防御力も強くなって
ウイルスが入り込みにくい状態にすることができるんですね。

 

うがいをすればインフルエンザにかからない
というわけではありませんが、
うがいをすることでインフルエンザにかかる
確率を下げるという意味では有効です。

 

普段の風邪予防の効果も含めて、
毎日の習慣にしておくことが重要です。

 

 

うがいを上手にできない子供への教え方

うがいと言っても、
口の中をすすぐ「ブクブクうがい」と、
喉の奥をすすぐ「ガラガラうがい」があります。

 

「ブクブクうがい」より
「ガラガラうがい」の方が難易度が高くなります。

 

ですから、まずは
「ブクブクうがい」から練習をしていきましょう。

 

 

STEP1 ブクブクうがい

まずは大人がお手本を見せます。

 

コップを使って、口に含みブクブクして
吐き出すという一連の流れを見せます。

 

最初は子供は吐き出す時に
「ペっ」と吐き出すことができず口から
流れ出るようにしかできない事が多いので、
お風呂で練習すると濡れたりする心配も
いらないのでオススメです。

 

口に含む量が多すぎると、
ブクブクする時に口から溢れ出てしまうので、
水の量から覚えていくといいです。

 

 

私の子供は2歳ちょっとから
「ブクブクうがい」の練習を始めました。

 

吐き出す時に服を濡らすこともありますが、
練習を始めて3日位でなんとなく形にはなりました。

 

お風呂場で何度も遊び感覚で楽しんでしていたのが良かったんだと思います。

 

 

STEP2 ガラガラうがい

「ガラガラうがい」は難易度が高いので、
4歳児で半分位、5歳児で7割位の子供が
できるようになっているようです。

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ですから小さなお子さんの場合は
できないのも当たり前と思って、
怒ったりせず優しく見守っていきましょう。

 

まずは水を含んで上を向く練習をしましょう。

 

次に上を向いて口を開けて「あー」と言って
喉をゴロゴロする練習をします。

 

「ブクブクうがい」と違って
むせてしまう事があるので、少なめの水で始めましょう。

 

 

練習してもなかなか上達しない子供には
少しでも上手にできたら褒めてあげましょう。

 

うがいをしたらお口がスッキリするなど
良い事を伝えてあげるのも効果的です。

 

お子さんと一緒に楽しみながら、
うがいの練習をしていきましょう。

 

 

子供がうがいをできない場合の対処法

うがいの練習をしたと言ってもすぐに
上手にできるようになるわけではありません。

 

では、うがいが上手にできない場合、
それ以外に何か対処法はあるんでしょうか?

 

うがいが上手にできなくても、
こまめに飲み物を摂って喉を保湿したり、
付着したウイルスを飲み込んでしまう
のが効果的です。

 

ウイルスを飲み込んでも、
胃酸に弱いので問題ありません。

 

「インフルエンザウイルスは喉の粘膜に
付着すると約20分で細胞に取り込まれる」
という話もあります。

 

ですから、できるだけこまめに
喉を潤すのが効果的だと言えます。

 

 

飲むのは水でも効果はありますが、
さらに効果を上げるにはお茶が有効です。

 

お茶にはカテキンという殺菌効果があるんです。

 

紅茶や緑茶はインフルエンザ予防に
効果的だという研究報告がありますが、
子供にはカフェインが含まれているのはちょっと・・・
とも思いますよね。

 

そんな時は緑茶の次にカテキンの量が
多く含まれる番茶でするのもオススメです。

 

麦茶にもカテキンは含まれているので、
お子さんの好みに合わせて飲むものを決めてください。

 

好きでないものだと、
こまめに飲むという事が出来ませんからね。

 

 

まとめ

 

インフルエンザ予防でうがいをするために、
子供にうがいの練習を楽しみながらさせていきましょう。

 

そしてうがいができるようになるまでは、
こまめにお茶を飲んで喉を潤すことで
インフルエンザ予防をしていきましょう。

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