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雛人形の赤ちゃん対策 飾る場所は実家でもいい?飾らない選択は?

2017/02/13


ひな祭りに娘ちゃんのために雛人形を飾りますよね。

でも、娘ちゃんが小さい時って
触って壊してしまうんじゃないか?
と出す時も色々と悩みますよね。

 

赤ちゃんには注意をするわけにもいかないので、
親が対策を取るしかありませんよね。

 

では赤ちゃんに触られないような対策はどうしたらいいんでしょう?

 

今回はそんな疑問についてまとめました。

 

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雛人形を出す時の赤ちゃん対策

ハイハイをし始めてから2歳位までは、
いろいろな物に興味を持って触りたがりますよね。

 

それも成長の一つなので仕方のないことです。

 

でも、雛人形をいざ飾って触って壊れてしまったら・・・

 

修理などの事を考えると、
触られる前に対策をしたいですよね。

 

赤ちゃんが触らないための対策

ベビーベッドに飾る

赤ちゃんの手が届かない
高い場所に飾ってしまうという方法です。

 

ベビーベッドの他に棚の上などに飾るのも
もちろん良いと思います。

 

玄関の下駄箱の上に飾る人もいますよ。

 

 

ベビーサークルで囲む

赤ちゃんが入ってこられないように、
ベビーサークルで囲んでしまいます。

 

特に段飾りのお雛様は高い場所に飾れないので、この方法がおすすめです。

 

 

お内裏様とお雛様だけ飾る

親王飾りでも段飾りでも
全て出すと場所をとってしまいます。

 

ですから、お内裏様とお雛様だけでも
手の届かない場所に飾るという方法です。

 

 

飾る日数を短くする

お雛様を飾る時期は立春(節分の翌日)から
2月中旬にかけて飾るのが一般的です。

 

遅くともひな祭りの1週間前までには飾るよう言われます。

 

ですからギリギリ1週間前に出して
ひな祭りが終わったらすぐに片付ける!

 

出している期間が短い方がリスクは低いですもんね。

 

ただし、ひな祭りの前日に急いで出すのは
「一夜飾り」と言って縁起が悪いのでやめましょう。

 

 

飾る時の注意点

赤ちゃん対策をするために、
どこに飾ろうかと悩みますよね。

 

触らないために高いところに置くときは、
落下する危険のある不安定な場所は避けましょう。

 

そして雛人形はとても繊細です。

 

飾る場所によってはシミなどの原因になってしまいます。

 

赤ちゃんが触らない場所でも、
雛人形を飾る場所にはちょっと・・・

 

という場所もあるので注意してくださいね。

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・高温・多湿の場所は避ける

・エアコンの風が直接当たる場所は避ける

・直射日光が長時間当たる場所は避ける

 

 

雛人形を飾る場所は実家でもいい?

子供が触らないような場所を探したけど、
適当な場所が確保できなーい。

 

それなら実家に飾ろうかな?

 

そういう方もわりと多いようですよ。

 

 

私も娘が1歳の時のひな祭りは、
私の実家に飾らせてもらいました。

 

家中どう頑張っても飾る場所がなかったんです。

 

 

 

考え方や価値観はその家庭、地域によって様々です。

 

でも、雛人形を出す場所より
飾って子供の厄を受けてもらい
成長を祈るということが大切です。

 

もし実家に飾るとなっても、
おばあちゃんにお任せではなく
親が子供のために雛人形を飾り、片付けましょう。

 

そして子供もちゃんとお雛様に会いにいって大切にしましょう。

 

 

実家と言っても母方の実家か父方の実家かで
少々もめたりする事もあるようです。

 

ぜひ家族で話し合って決めてくださいね。

 

 

雛人形を飾らない選択はあり?

家の中で場所を確保できないし、
実家で飾るのも難しい。

 

そんな時は残念だけど、
飾るのを見送るという選択もありますよね。

 

 

もちろん毎年飾るのが一番望ましいです。

 

昔からお嫁になかなか行けないのは、
ひな祭りに雛人形をちゃんと飾らないからだと
言われたりしますよね。

 

でもそれ自体は迷信です。

 

雛人形を出さずにいると
「大切なものが虫食いを受ける」。

 

雛人形は子供の「お守り」とされているので
「お守りが傷つくと不幸になる」
ということから言われていたんですね。

 

 

どうしても飾れない時は?

 

そんな時は雛人形が傷つかないように
「虫干し」をしましょう。

 

天気が良くて乾燥している日に、
箱から出して直射日光が当たらない場所で
空気を通してあげるようにしましょう。

 

しまいっぱなしにしておくと、
カビが生えたり虫がわいたりしてしまいます。

 

 

 

余談になりますが・・・

 

雛人形はお子さんが実際に手を触れて、
その子の災厄を移すものと言われています。

 

ですから成長して分別ができるようになったら、
親子で一緒に飾ったり、
片付けたりしてくださいね。

 

その中で、
自分のお雛様を大切にする心や、
贈ってくれた人への感謝の気持ちを持って欲しいと思います。

 

 

まとめ

お雛様の赤ちゃん対策は、
雛人形にとって良い環境で赤ちゃんが
触れないような場所に飾りましょう。

 

もし飾れない場合は、
雛人形を虫干しして大切に管理してくださいね。

 

素敵な桃の節句になりますように!

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