食器洗いの手荒れ対策 ゴム手袋でも防げない?ひどい時の裏技 | 日々のあれこれ

日々のあれこれ

生活の中であれこれ思ったことをまとめました

ライフ・ヘルス

食器洗いの手荒れ対策 ゴム手袋でも防げない?ひどい時の裏技

寒くなってくると、手荒れが日に日に酷くなっていくという悩み。

その中でも食器洗いは水に触れる時間も長いので、終わった後は一気に酷くなりますよね。

ゴム手袋をしていても手荒れが一向に良くならない。

私もそんな悩みを抱えていました。

今回は私の経験も踏まえて、食器洗いでの手荒れ対策についてまとめました。

 

 

食器洗いの手荒れ対策

冬場の乾燥しやすい環境で肌の油分は減っています。

 

食器洗いでさらに油分を洗いながされ、
角質の水分が蒸発して手荒れがひどくなってしまいます。

 

ゴム手袋はしているけど、
それ以外に何をしたらいいのかわからない・・・

 

では、必要な手荒れ対策を確認していきましょう。

 

ワセリンを塗る

ワセリンをハンドクリームのように保湿目的で使う方いますよね。
でも実は、ワセリンは保湿効果より皮膚保護効果の方が意味合いが強いんです。

 

ワセリンって塗っても角質層まで浸透しないんです。
でもワセリンを塗ると皮膚に薄い油性の保護膜が出来て、
皮膚の水分を逃がさず、外からの刺激成分を防いでくれます。

 

是非、水仕事の前にはワセリンを塗るようにしてください。

 

お湯より水を

食器洗いは汚れが落ちるお湯をついつい使いたくなりますよね。
でもお湯は水以上に油分を持っていきます。
でけるだけ手に優しい水を使いましょう。

 

 

手は濡れたままにしない

手が濡れていると、水分とともに皮脂も蒸発してしまって乾燥するので
ダメージも受けやすくなってしまいます。
ですから、濡れた手はすぐにしっかり拭くのが大切です。

 

 

食器洗いは手早く

手荒れの元である食器洗いの方法も、
工夫次第で手早くすることができます!

 

食器を下げる時は汚れたものを重ねないようにしましょう。
汚れが広がって余計面倒になってしまいます。

 

食器類は洗剤を少し垂らした水に
30分程つけておくだけで、汚れの落ちが良くなります。

 

油汚れのあるものは、
洗う前に新聞紙でザックリ拭き取りましょう。
カレー鍋も先に拭き取ります。

 

私はいつも台所にカットした新聞紙を置いていて、
油汚れを拭き取っています。

 

鍋の場合は乾いた新聞紙で汚れを拭いた後、
新聞紙を少し濡らしてさらに拭くとかなり綺麗になります。

スポンサードリンク

 

フライパンは使った後、
油汚れが乾く前に拭き取っておくのがポイントです。
拭き取るだけでかなり洗うのが楽になりますよ。

 

 

食器洗いでゴム手袋しても手荒れする時は?

食器洗いでは必ずゴム手袋をしているけど、
手荒れは相変わらず・・・

 

そんなときはゴム手袋が刺激になっている可能性があります。

 

同じゴム手袋を長期間使っていると硬くなります。
それが手に刺激になっていることも。

 

ゴム手袋が少し硬くなってきたかな?
と感じたら、交換してくださいね。

 

そして、もう一つ原因として考えられるのが「蒸れ」です。

 

ゴム手袋をして食器を洗うと、
直接触れないから安心してお湯を使いますよね。
その方が汚れも落ちるし、気持ちはわかります。

 

でも、それでは水の時以上に手袋内で蒸れてしまいます。
その蒸れがさらに手荒れを悪化させてしまうんです。

 

ですから、ゴム手袋をする前に
棉の手袋をしてからゴム手袋をするといいですよ。
手汗を木綿の手袋が吸収してくれます。

 

木綿の手袋は毎日洗濯して
清潔なものを使うようにしてくださいね。

 

 

手荒れがひどい時の対策

食器洗いの対策をしていても、
自分の手洗いや洗濯などで手洗いが酷くなる場合もありますよね。

 

私も一時、手の甲や指のあかぎれが酷くて、
指を曲げるのも苦痛なくらいでした。
その時にとっても効果的だったことがあるんです。

 

ウェットラップ法ってご存知ですか?
聞いたことない方が多いと思います。

 

 

ウェットラップ法は手を洗った後、
手が濡れた状態でワセリンを塗って、
手に残った水分を拭き取るというとっても簡単な方法です。

 

角質にとって適度な水分を与えることで、
手の乾燥が改善されます

 

もともとはアトピー性皮膚炎の治療法で、
ワセリンではなくステロイドなどの外用薬を使って行われます。
私の姉がアトピーだったのでこの方法を知りました。

 

簡単ですが、ワセリンで十分効果は得られるのでオススメです。
ぜひお試しくださいね!

 

 

まとめ

手荒れがひどいからと食器洗いを止められたら・・・

そんな希望はなかなか通りませんよね。

ぜひ今回の対策を行って、手荒れが改善されますように!

スポンサードリンク

-ライフ・ヘルス