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花粉時期の洗濯物の外干し対策は?取り込む時の落とし方にも一工夫!

2017/03/07


花粉の飛び散る時期になると、
花粉症の人にとっては洗濯物の干し方で
頭を抱えている人も多いですよね。

 

今回は、洗濯物を外に干したいけど
花粉が気になる・・・という方に、
外干しをするときの花粉対策について
お話ししていきたいと思います。

 

 

花粉時期の洗濯物の外干しのコツ

花粉が飛散する時期になると、
外干しすると洗濯物に花粉が付いてしまいます。

 

ですから絶対に花粉をつけたくない!
という方は部屋干しに限りますね。

 

でも外干しでカラッと洗濯物を
乾かしたいという方は、
ポイントを押さえて外干ししていきましょう。

 

外干し要注意の日

・風が強い日
・晴天で湿度が低い日
・雨の日の翌日

 

一見すると洗濯日和ですよね。
でも花粉が飛んでいる量が多いので
普段より注意が必要になってしまうんです。

 

 

洗濯物を干す時間

花粉の飛ぶ量は時間帯によって変化します。

 

11時〜14時、17〜19時頃が
花粉の飛ぶ量が多くなるので、
できるだけこの時間は避けましょう。

 

夜から早朝にかけて干し始めれば、
花粉の量が多い時間帯には
だいぶ乾いているのでオススメです。

 

夜も花粉は飛んでいます。
日中の花粉が地面に落ち、
夜風で舞い上がって
洗濯物に付着するといわれています。

 

でも、昼間の花粉の飛散に比べれば
少ないので夜に干すことに
抵抗がない方にはオススメです!

 

 

洗濯物は乾いたらすぐに取り込む

 

やはり外干ししている時間が長いほど
花粉の付着量は多くなってしまいます。
ですから、洗濯物が乾いたら
できるだけ早く取り込みましょう。

 

 

花粉時期は洗濯物対策しましょう

洗濯物を外干しする時、
欠かせない必需品が「柔軟剤」です!
柔軟剤を使うことで花粉がつきにくくなるんですよ^ ^

 

花粉が洗濯物についてしまう原因は「静電気」です。

 

柔軟剤を使うことで、
摩擦が少なくなるので
静電気の発生を減らせます。
そして柔軟剤が繊維の表面を覆うことで、
静電気が発生しても外に逃がしやすくなるんです。

 

 

あとは、花粉がつきやすい素材は
外干しは避けた方が無難ですね。
静電気を起こしやすいウールやアクリル類、
表面が凸凹しているフリースやニットは避けましょう。

 

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洗濯物についた花粉の落とし方

花粉対策をしても、外干しすると花粉は
それぞれの衣類に付着してしまいます。

 

取り込む時には、1枚1枚パッパッと
振り払うようにして花粉を落としましょう。
この時に叩いてしまうと、
花粉が繊維の奥に入り込んでしまうので
注意してくださいね。

 

 

もう一つの方法が、
乾燥機についている花粉コースを使って
花粉を落とすという方法です。

 

送風運転で花粉を吹き飛ばして
フィルターに吸着させて
取り除くことができます。
約10分間で花粉の90%が
除去できるといわれています。

 

花粉コースがなければ通常の運転でも
一定の効果はあるようです!
フィルターの清掃時には注意が必要ですが、
かなり効果があるのでオススメです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

取り込む時は一気に花粉が舞い上がるので、
部屋の窓はしっかり締めた状態で
マスク・ゴーグル装着して行いましょう。

 

そして忘れてはいけないのが、
部屋に入る時に自分についた花粉を
払い落とすことです。
頭、肩、手足と上から順に
振り払って入るようにしましょう。

 

 

とは言っても、
ひどい花粉症の人には外でのこの作業は
かなり辛いものなので、
花粉の飛散量が多い時は無理せず部屋干ししてくださいね。

 

 

まとめ

花粉時期の洗濯物の外干し対策は

 

・夜から早朝にかけて干す
・花粉が多く飛ぶ時間帯は避ける
・洗濯物が乾いたらすぐに取り込む
・柔軟剤を使う
・花粉がつきやすい素材は外干しを避ける
・取り込む時は1枚ずつ花粉を払う

 

これらに注意して、外干ししていきましょう。

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