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花粉時期も窓を開けて換気したい!網戸とカーテンの効果的な使い方

2017/02/25

花粉時期になると
家族に一人でも花粉症の人がいると、
換気したら花粉が入るんじゃないかと気になり
なかなか換気も自由にできなかったりしますよね。

 

でも、全く換気をしないのも部屋の空気が
こもってしまうようで気になります。

 

今回は、花粉時期に窓を開けて
部屋の換気をする時の注意点についてまとめていこうと思います。

 

 

花粉時期に窓を開けて換気するなら

花粉の飛散時期になると
「窓は絶対開けない!」という人もいますよね。

 

私も花粉症になった当初は、
窓を開けるなんてありえないと思っていました。

 

でも、全く換気しないと部屋の中に入り込んだ
花粉の逃げ場所がなくなり、一説では
外より室内の方が花粉濃度が高いパターンもある?!と言われています。

 

とは言っても、
家の中に入り込む花粉の6割は換気からと言われています。

 

それだけ花粉が入り込むリスクも高いので、
少しでも花粉を部屋に入れないように
注意しながら換気をしていきましょう( ´ ▽ ` )ノ

 

 

換気をする時間帯

花粉が飛ぶ時間には二つのピーク時間帯があります。

 

気温が上がり花粉が飛散してくるのが11〜14時

 

そしてんその花粉が地面に落ちて
帰宅時間に人の動きで舞い上がる17〜19時

 

この花粉の飛散が多くなる時間帯は避けた方がいいですね。

 

 

雨の日なら花粉は飛ばない?

花粉は雨の日(10mm1以上)にはその重みで
地面に落ちて舞う量は少なくなります。

 

基本的に湿度の高い日は
花粉の飛散量は少なくなりますが、
注意しなければならないこともあります。

 

雨の降り始めは空気中の花粉が一緒に降ってきますし、
風が強い日も花粉の飛散量が増えてしまいます。

 

ですから、
雨の日に換気するなら降り始めと、飛散ピーク時間帯は避けましょう。

 

 

窓を開けて換気するなら

窓を全開にして換気するより、
窓を10cm開けて換気する方が
花粉が入ってくる量は4割ほど少なくなります。

 

窓を10cm開けて換気する方法でも10分ほどで
部屋中の空気は全て入れ替わるので安心してくださいね。

 

さらに換気を効率良く行なうには、
2か所以上の窓を開けて空気の流れを作りましょう。

 

そして、暖かい空気は上の方に上がるので
できれば高い位置にある窓を開けたましょう。

 

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花粉は窓の網戸を閉めれば大丈夫?

網戸の目に花粉が付着して換気のときに
部屋の中に入り込まないというイメージを持っている人も多いですよね。

 

でも、網戸を閉めて換気すると、
花粉が網戸にぶつかって、
花粉が割れてアレルゲンとなる物質が中から
出てきてしまって部屋の中に拡散されてしまうんです。

 

それなら網戸はせず10cm開けて換気した方がいいんです。

 

ただ、網戸を閉めてさらに効果的に
花粉をブロックできる
「網戸用花粉フィルター」
というものがあるんです。

 

網戸用花粉フィルターは、
付属の両面テープでフィルターを
網戸に貼るだけで花粉を80%カットしてくれます。

こういうものを貼った網戸なら
閉めて換気すると、花粉対策には効果的です。

 

 

花粉対策にカーテンは効果ある?

窓を全開にして換気するときと比べて、
レースカーテンをした状態で
窓を10cm開けて換気する方法では、
入ってくる花粉の量は4分の1まで減ると言われています。

 

レースカーテンの効果は絶大ですね。

 

ただ風が吹いている時にレースカーテンが
なびいてしまい全く窓の前に無い状態では意味がありません。

 

そんな時はカーテンの裾におもりをつけるか、
カーテンをサッシに固定するかなど工夫してくださいね!

 

カーテンが花粉をキャッチしているので、
カーテンにはたくさんの花粉が付いているので、
こまめに洗濯するようにしてくださいね。

 

 

まとめ

花粉時期に窓を開けて換気するには、
花粉に飛散が少ない時間に行いましょう。

 

網戸はフィルターをつけるか、
開けた状態でレースカーテンを閉めて行いましょう。

 

 

それでもやはり花粉は入ってしまいます。

 

1時間ほどして花粉が床に落ちた頃に
さっと拭き掃除をして入ってきた花粉をキャッチしましょう。

 

花粉時期でも部屋の空気を入れ替えてスッキリしましょう!

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