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花粉症は食生活の原因を見直して体質改善!悪化させる食べ物は?

2017/02/16

 

花粉症の様々な症状で辛い思いをしている方多いですよね。

薬を飲んだり、花粉対策グッズを使ったり。

そんな対策をしてもなかなか改善しない方は、
ちょっと食生活を見直してみませんか?

今の食生活が花粉症を悪化させているかもしれませんよ。

 

 

花粉症は食生活の原因を見直そう

花粉症は体の中に
花粉のアレルゲンが入ってきた時に、
過剰な免疫反応が起こって
くしゃみや鼻水などの症状となって現れるものです。

 

では、この花粉症の症状を改善するには?

 

それには
「腸の調子を整える」ことが大切なんです。

腸を整えることで免疫力が高まり、
花粉症に対する免疫も高まり
症状が改善されるということです。

 

ですから、花粉症にはヨーグルトがいい
というのを聞いたことがあると思いますが、
乳酸菌で腸を整えましょうということなんですね。
花粉症改善にはヨーグルト!効果がある種類や食べ方は?

 

 

ただ、花粉症に効くと言われるものを
食べていてもなかなか効果を感じられない
と言う人も多くいます。

 

そういう時は、食べすぎていませんか?

 

食べる一方で、しっかり排泄できずに
腸の中に溜まっていませんか?

 

腸内に食べたものが残り続けるということは、
腐敗したものを蓄えているのと一緒ですよね?

腸内に溜まった腐敗物質は消化するときに
腸管を傷付ける原因になってしまいます。

この傷口からアレルギー物質が吸収されてしまうんです。

 

ということは、
「腸が正常な状態=腸内に何も溜め込んでいない状態」なら
アレルギー物質は腸から入りにくいということになります。

ですから、
腸内に溜め込まないということが大切なんです。

 

 

私は快便だから溜め込んでない?
いいえ、違うんです。

毎日、快便の人でも実際には
完全に排泄できていない事がほとんどだそうです。

 

 

ですから、溜め込まないためには
「満腹になるまで食べない」
ということが重要なんです。

 

腹八分目程度で粗食を心がけ、
水分をたくさん(1.5〜2L)飲むようにして、
しっかり食べたものを出す
ということを大切にしていきましょう。

 

 

花粉症の体質改善は食生活から始めましょう

花粉症の対策といったら、
「花粉が体内に入り込むのを防ぐ」
ということに重点を置いている人が多いと思います。

 

実際、私もそうでした。
マスク、メガネ、服にスプレーしてって必死でした。

 

でも、どんなに対策しても
100%防ぐなんてことは不可能ですよね。

それに、家に花粉が入り込まないように
家族にも協力してもらっても入ってきてしまうのも事実です。

 

 

では、どうするか。
「花粉が入り込んでも負けない体を作ること」
いわゆる
「体質改善」が効果的かつ重要なんです!

 

「体質改善」と聞くと、
「そんなのできない」
「時間がとってもかかる」
とマイナスイメージを持っている人が多いです。

 

 

確かに、体質改善はそんな数日ではできません。

数ヶ月単位で時間をかけて行っていくものです。

 

でも、今ここでしっかり
花粉症に負けない「体質改善」を行うことで、
今後何年も続く花粉症シーズンへの
恐怖心や面倒臭さがなくなると思えば
向き合わない手はないですよね。

 

 

では実際に「体質改善」は何をしていくのか?

 

先ほどお話した「食べ過ぎない」ことで、
腸の中の腐敗物質を溜め込まないようにします。

そして、食べるものは
粗食を心がけることが肝心です。
その時に避けるべき食べ物についてお話します。

 

 

花粉症を悪化させる食べ物は?

花粉症に負けない腸を作る時に
避けるべき食べ物があるんです。

 

1.加工品、インスタント食品

花粉症の患者が近年増えている理由に、
油が挙げられています。

外食やコンビニ食が多い人は
口にすることが多いと思います。

花粉症の体質改善を食事で!外食の選び方やコンビニで添加物少ないもの

 

特に加工品やインスタント食品、
ファーストフードなどに使われる
「トランス脂肪酸」
は良くないと言われています。

 

トランス脂肪酸は、
ラード、マーガリン、加工油脂に多く含まれます。

 

このトランス脂肪酸が花粉症やアトピーなどの
アレルギーを引き起こすと言われています。

 

多く取りすぎると細胞膜や粘膜が弱まり、
くしゃみや鼻水などの症状が出やすくなります。

 

ですから、トランス脂肪酸を
たくさん使っているものは避けるようにしましょう。

 

 

2.小麦粉の製品

小麦粉のグルテンは、
ホルモンのバランスを崩したり、
免疫構造を弱めてしまうことがあります。

 

特にイネ科花粉症の人は、
イネ科の植物である小麦を摂取すると、
症状を悪化させる傾向にあります。

 

ですから、花粉シーズンだけでも
パンを控えるようにするなど対策が必要です。

 

 

3.白砂糖

砂糖は、原料のサトウキビを
精製するときに使われる化学物質が、
アレルギーを引き起こす
ヒスタミンの分泌を促すと言われています。

 

白砂糖を多く含むお菓子やケーキ、
アイスクリームなどは避けるようにしましょう。

 

嗜好飲料も意外とたくさん甘味料が使われているので注意ですよ。

 

 

4.ヒスタミンを多く含むもの

・トマト
・ほうれん草
・ナス
・牛乳
・マグロ、カツオなどの赤魚

 

ヒスタミンはアレルギー反応が起こった時に
体から出て、花粉症の症状を引き起こします。

 

ヒスタミンが含まれる食べ物を食べ続けると、
花粉症のようなアレルギー症状が
悪化してしまう原因になってしまうので注意が必要です。

 

 

 

まとめ

花粉症対策に食生活を見直して
体質改善していきましょう。

 

食べ過ぎに注意し、
腸に溜め込まない状態を保ちましょう。

 

一度じっくり自分の体と向き合うことで、
今後何年も続く花粉シーズンに辛くならない体を作りましょう!

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