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バーベキューで簡単な炭の火おこし方法 初心者編!準備品も確認しましょう

アウトドアシーズンに入り、
野外でのキャンプやBBQは大人も子供も楽しいですよね。

BBQ初心者さんが一番苦労するのが「火おこし」です。

なかなか火がつかずバーベキューが始まらない・・・
という事もよくあります。

 

今回は、そんなBBQ初心者さんにおすすめの
火おこし方法やコツをまとめました。

 

 

バーベキューでの簡単な炭の火おこし方法

初心者さんは着火剤なしでの火おこしは
かなり難易度が高くなってしまいます。

着火剤を使った方が確実に早く
火おこしできるのでオススメです。

今回は着火剤を使った火おこし方法になります。

 

 

①バーベキューコンロの下にアルミホイルを敷く。

敷いておくと後で片付けが楽になります。

 

②コンロに5cm間隔で着火剤を置く。

木の枝(もちろん乾燥しているもの)や割り箸を周りに並べる。

 

③炭を並べる。

炭の並べ方はキャンプファイヤーのように「井」型に置く方法、
円錐のように立てかける方法あります。

どちらでも良いですが大切なのは
「空気の通り道」を作るということです。

火が燃えるのには酸素が不可欠なので、
空気が通るようにしましょう。

 

そして火おこしする時は小さい炭から使います。

小さい炭の方が熱の伝わりが早く、
火がつきやすいんです。

 

④着火剤に火をつける。

着火剤から一気に火が出ます。

そのまま3分くらい放置して、
炭に火が移るのを待ちます。

 

⑤うちわでコンロの下や横からうちわでしっかり扇ぐ。

炭からも炎が上がるくらいしっかり扇ぎます。

火が付いていなければうちわで全力で扇ぎ、
火が見える状態にします。

そしてこの上に新たな炭を追加していきます。

 

⑥炭が十分な燃焼状態になったら、炭を横に広げバーベキュースタートです。

炭から赤く炎が出ているうちは
食材は焼かないでくださいね。

炭から出る炎が落ち着いて、
うっすら白くなってきたら良いタイミングです!

 

 

バーベキューで初心者が火おこしする時のコツ

・すぐに取り掛かる

炭の火おこしは慣れないと
1時間近くかかることがあるので、
すぐに取り掛かりましょう。

 

・炭の使い方
バーベキューというと長い炭を
キャンプファイヤーのように並べているものが
思い浮かぶと思いますが、
火を起こす時は小さな炭が重宝します。

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炭の積み方は
「空気の通り道」があればいいので、
小さな炭を隙間ができるように並べましょう。

 

着火剤⇨小さな炭⇨大きな炭
この順番です。

そして炭は一気に入れず、
様子を見て少しずつ追加していきましょぅ。

 

・触りすぎない
初心者さんは火の状態が気になって、
つい炭を動かしたりしがちです。

でも火おこしの段階で
炭をコロコロ動かすと
せっかくの熱伝導を妨げてしまいます。

ですからしっかり燃焼している炭を広げる以外は、
じっと待ちましょう。
じっと、じっとです。

 

・うちわで扇ぐ
うちわで扇ぐ時は上からではなく、
下や横から上に向かって扇ぐようにしましょう。

火の状態によって力加減を調整してくださいね。

 

・紙は使わない
着火の時に紙を燃やすと、
燃えかすが風で舞って
食材についたりするのでお勧めしません。

できれば小枝や割り箸などを使うようにしてください。

 

 

バーベキューの火おこしに必要な準備品


炭にも色々種類がありますが、
ホームセンターなどで売っている
一般的なバーベキュー用のもので十分です。

備長炭は火は長持ちしますが、
火がつきにくくバーベキュー向きではありません。

炭の量は、
1人=1キロ、1時間=1キロ程度で良いと思います。

 

 

着火剤
着火剤には「固形タイプ」と「液体タイプ」の2種類あります。

固形タイプのものは、そのまま使います。

液体タイプのものは新聞や炭などに塗って使います。

ただ液体タイプのものは後から追加できないんです。

 

初心者さんにおすすめは、
火のつきやすさからも「固形タイプ」のものです。

ホームセンターなどで100円位で売っていますよ。

 

 

ライター・マッチ
できれば柄の長いものがオススメです。

 

 

うちわ
風を送るためには必需品です。

 

 

軍手・炭用のトング
網など熱いものを持ったりする時には
軍手があるといいです。

炭を触るためにはトングが必要です。

 

 

まとめ

バーベキューの火おこしは
初心者さんには難しい部分ではあると思いますが、
しっかりコツを押さえてすると30分ほどでできると思います。

スムーズに火おこしをして
楽しいバーベキューになりますように!

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