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赤ちゃんの日焼け止め毎日塗る?肌が弱い子の外出時紫外線対策は?

2017/03/06


少しずつ晴れの日が多くなってくると
気になり出すのが「紫外線」の影響です。

赤ちゃんの場合は、日焼け止めをすると
肌への刺激が強いんじゃないかと心配になりますよね。

肌が弱い赤ちゃんの場合は、
「日焼けのダメージ」と「日焼け止めの刺激」
のどちらを防げばいいのか悩みますよね。

 

今回は、肌が弱い赤ちゃんの
外出時の紫外線対策についてまとめました。

 

 

デリケートな赤ちゃんの日焼け止めは毎日どうする?

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。

肌の薄さも大人と比べると
半分から3分の1程度しかありません。

刺激にも弱く、
すぐ赤くなったりブツブツが出たりしますよね。

 

こんなデリケートな赤ちゃんの肌が
紫外線の影響をたっぷり受けてしまうと、
健康に様々な影響が出てしまいます。

肌トラブルはもちろん、
免疫力の低下や皮膚ガン、白内障などの危険性があります。

ですから、紫外線対策をするよう言われているんです。

 

 

そこで、肌が敏感な赤ちゃんは日焼け止めを塗った方がいいのか?

結論から言うと、必要最低限使うのがベストです。

 

 

敏感な肌に日焼け止めを塗ることが刺激になり
肌が炎症し、ひどい場合ではアトピーなどになる可能性もあります。

ですから、できるだけ日焼け止めを塗らず
対策した方が肌には優しいです。

 

 

どんな時に日焼け止めを塗るのか?

・紫外線が強くなると言われる10時から14時に外出する時

・外出が20分以上の時
太陽の光を浴びて30分ほどで数時間後に肌が赤くなり、日焼けとなります。

・紫外線が強い場所に行く時

 

 

こんな時は紫外線対策にプラスして
日焼け止めを塗った方がいいと言われています。

ただ肌が弱い赤ちゃんは日焼け止め選びがとても重要です。

 

赤ちゃんの日焼け止め肌が弱い子は?

いろいろな赤ちゃん用の日焼け止めが出ていますが、
「低刺激」「肌に優しい」と書いてあっても
どれがいいのか難しいですよね。

化学成分や界面活性剤、防腐剤など
赤ちゃんの肌には刺激の強いものが
入っている場合があるので注意が必要です。

 

では、どのような日焼け止めを選ぶといいのでしょう。

 

ノンケミカルなもの

ノンケミカルとは、
化学的な合成成分である「紫外線吸収剤」
配合していない日焼け止めのことです。

 

紫外線吸収剤とは、
紫外線を一度肌に吸収して化学反応を起こして熱に変え放出するものです。

これは赤ちゃんにはとても刺激が強いので、
不使用のものを選びましょう。

 

紫外線吸収剤入りの日焼け止めを使用している
ママの母乳を飲んだ赤ちゃんが、
アレルギーを引き起こす可能性もあると言われています。

ママも紫外線吸収剤不使用のものを選びましょう。

 

 

日焼け止め成分で、肌に刺激が強いのは
紫外線吸収剤だけではありません。

肌に優しい「ノンケミカル」の日焼け止めは
次の表示もあるとさらに安心です。

 

*無香料

*無着色

*無鉱物油

*アルコール不使用

*防腐剤不使用

*界面活性剤不使用

 

 

オーガニックなもの

最近よく耳にする「オーガニック」という言葉。

オーガニックとは『有機』のことです。

化学肥料や化学合成された農薬を
一切使わずに栽培されたものが『有機』です。

 

ですから、オーガニックの日焼け止めは
赤ちゃんの肌トラブルの原因となる
科学成分が含まれていない、
原材料である成分が有機栽培された
天然素材だけを使ったものなんです。

 

オーガニックの日焼け止めなら
泡立てた石けんで優しく洗うだけで落とすことができます。

ただ、有機栽培は手間がかかるので、
その分オーガニックの日焼け止めは
少し値段が高くなってしまいます。

 

 

お湯や石けんで落とせるもの

ノンケミカルであるのはもちろん前提としてあります。

オーガニックは少し値段が高いので、
それ以外で探す場合は
簡単に洗い落とすことができるかがポイントになります。

デリケートな赤ちゃんの肌に、
洗い落とす時の刺激がかかるのは良くありませんよね。

 

 

ベタつきの少ないもの

意外と重要なのが、
ベタつきの少ないものということ。

せっかく良い成分の日焼け止めを選んでも、
ベタつきのあるものは赤ちゃんが嫌がってしまうことがあるんです。

嫌がってなかなか塗れないと意味がありませんよね。

塗りやすいものやミストタイプのものにするといいですよ(^ ^)

 

 

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赤ちゃんの外出時の紫外線対策

赤ちゃんに日焼け止めを毎日塗るより、
しっかり紫外線対策を行っていく方が肌への刺激は少なく済みます。

これからお話しする対策は、毎日しっかり行っていきましょう!

 

 

時間帯を選ぶ

4月頃から紫外線が強くなり、
曇りだから大丈夫かな?
なんている油断はできなくなってきます。

そんな中でも10時から14時
1日の中で紫外線量がピークになります。

 

できるだけ散歩や買い物などは、
この時間を避けるようにしましょう。

 

 

肌を日差しから守る

肌が直接日差しに当たらないようにガードしましょう。

帽子やUVカットの長袖、長ズボンはもちろんです。

抱っこ紐での外出の場合は、
ママが日傘をさして赤ちゃんも一緒にガードしましょう。

ベビーカーの場合はホロをおろして、
薄手のガーゼケットなどかけましょう。
1枚あるだけで違いますよ!

 

 

車での移動も意外と紫外線の影響があります。

私の子供が赤ちゃんの時に、
少し日差しがあったんですが
「外の景色も見たいだろうから」という思いで

特に対策しなかったんです。(日焼け止めも)

そしたら1時間乗車で
うっすら肌が赤くなってしまったという失敗があります。

 

車の窓はUVカット加工と言いますが、
やはりチャイルドシートのホロを下ろすなどの対策が必要だと思いました。

車での長距離移動の場合は
車内でも紫外線対策した方が安全です!

 

 

まとめ

紫外線を怖がって外出しないというのは現実的ではありませんよね。

毎日しっかり紫外線対策を行って、
日焼け止めはデリケートな赤ちゃんに優しいものを選びましょう。

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