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花束の持ち運びが長時間でも花が枯れない方法は?袋で運ぶ注意点


これから「送別会」「歓迎会」「母の日」など
花束を贈る機会は増えてきます。

せっかく贈るんですから、
花が生き生きして綺麗な状態で贈りたいですよね。

花束を購入してから相手に贈るまで
持ち運びに時間がかかる場合もあると思います。

 

花束ってそのままの状態で長時間枯れずに持つものなの?

持ち運びで袋に入れて花束の形が悪くなったりしない?

 

そんな心配も、ちょっとした工夫で
花束を綺麗な状態で保つことができるようになるので是非参考にしてくださいね。

 

 

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花束の持ち運びに長時間かかる時の注意点

まず、お花屋さんで購入するときに
「何時間くらい持ち運ぶか」
ということを伝えてください。

 

そうすれば、お花屋さんの方で
「エコゼリー」というゼリー状の保水剤に
花をつけて準備してくれます。

 

エコゼリーを取り扱ってないお店でも、
保湿のために切り口に水を湿らせたペーパーを巻いてくれます。

 

このようにしてもらえば
長時間持ち運ぶ場合でも、
暑い日差しなどの環境でなければ
1日程度は綺麗な状態が保てるようになっているので大丈夫です^ - ^

 

あとは花の種類によっては
水が下がりやすいものなどもあるので、
お花屋さんに相談してみてください。

 

持ちのいい花ではバラ、百合、カーネーションなどが代表的です。

花束で人気が高いかすみ草やガーベラは
もともとの鮮度にもよりますが、
持ちがあまり良くないので注意が必要な種類になります。

 

花屋さんに相談すれば、
持ちがいい花をメインにして花束を作ってくれます。

 

花束を贈るまでに時間がかかる場合は、
購入する時点で伝えておくことがとても大切です。

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花が枯れない方法は?

花はとても繊細で、環境の影響を受けやすいです。

 

日差しが当たらない、エアコンの風が当たらない、涼しい場所で管理するのが鉄則です。

 

あと気を付けるべきは「花束の持ち方」です。

ひと昔前は花束は下向きにして
持ち歩きましょうとよく言われていました。

 

水がなくなって元気が無くなった花が
ぐったり下を向いている時は、
花が折れるのを防ぐという意味で利点があります。

 

でも、本当は花は上向きにもつのが正解なんです。

花はもともと上を向いて咲いていますよね。

 

下向きにしてしまうと、
根元の保湿用の水分が垂れてきて汚れてしまうことがあります。

そして、下向きで持ち歩くと、
人にぶつかって花が折れたり
花びらが散ったりして傷ついてしまいます。

 

ですから、持ち歩くときは
花束を上に向けるようにしましょう。

 

 

花束の持ち運びに袋を使う時の注意点

お花屋さんで花束を購入するときには是非、
大きめの袋に入れてもらうようにしましょう。

 

袋に入れることで、
自分の体温で萎れてしまうことが防げます。

そして花が何かにあたって傷付くことからも守ってくれます。

 

もちろんこの時も花束が上を向くように
袋の中に入れるようにしてくださいね。

 

 

人混みや電車の中に花束を持って入る時は、
ユリなどの花粉がつく可能性がある場合は、
あらかじめ取り除くか、
新聞紙などで周りに付着しないように
ゆったり巻いておくと安全です。

 

花粉って服についたりすると意外と厄介なんですよ。

 

そして電車の場合は匂いなどもありますから、
花束全体を新聞紙を何重かで
ゆったり包み込んで袋に入れておくといいですよ。

 

 

まとめ

花束は贈る時のことを考えて、
お花屋さんで購入する時に
必ず渡すまでの時間を伝えて
良い状態を保てるようにしてもらいましょう。

 

持ち歩くときは上向きで、
寒暖や風などに注意していきましょう。

 

贈る相手に綺麗な花束を届けられますように!

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