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4月生まれの男の子の初節句に兜は必要?赤ちゃんも記念に残るお祝いを

5月5日の端午の節句を前に、
出産予定の方々も多いと思います。

 

男の子を出産予定の方は、
生まれてくる男の子の「初節句」のお祝いを
どうしようかと悩みますよね。

 

兜、鎧飾り、こいのぼり。

準備をするのも大変です。

 

端午の節句前に出産した場合の
「初節句の祝い方」をご紹介していきたいと思います。

 

 

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4月生まれの男の子の初節句はどうする?

3月や4月に出産したばかりの場合、
端午の節句のお祝いを
今年するか来年するか悩みますよね。

 

一般的にはお宮参りを済ませていない新生児や
生後1〜2か月の赤ちゃんの場合は
翌年に伸ばすことが多い
ようです。

 

 

 

昔の人のお話では、
赤ちゃんは生後30日までは氏神様のもので、
お宮参りをすることで、
氏子として母親の手にかえるそうです。

生後30日までは氏神様が赤ちゃんを
丁寧に守ってくれていると言われていました。

 

そして昔は、生後1か月以内は
赤ちゃんにも母親にも
不調の出やすい時期だったことや、
氏神様が守ってくれているということもあり、
お宮参り前の節句の祝いは翌年にしていたそうです。

 

この流れもあって、今も月齢が低い子は
初節句は1歳を迎えてから改めてしている家庭が多いようです。

 

 

春先になると五月人形のブースが出ていますが
産後バタバタするからという理由でも、
出産前に購入することはやめましょう。

 

生まれて女の子だったらびっくりですしね。

 

そして、産後1か月くらいは
ママの体調も戻っていませんし、
赤ちゃんも外出は基本できません。

 

そんな状況で、せっかくのお祝いの品物を
慌ただしく決めてしまうのは勿体ないです。

 

 

ですから、節句前に生まれて
バタバタしている状況ならば、
急いで兜などを購入せず翌年に伸ばして
「生まれた子」のために良いものを選んであげましょう。

 

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初節句の時に兜は絶対に必要?

端午の節句には
「兜」や「こいのぼり」を飾る家庭が多いですよね。

 

 

なぜ飾るのか知っていますか?

 

「兜」は、無事に成長し、
事故や病気から子供を守ってくれるように願いが込められています。

 

「こいのぼり」は、鯉が出世魚と考えられ
子供の立身出世を願う飾りです。

 

 

このような意味や願いが込められているので、
子供の初節句には準備したいという親心があると思います。

 

ただ先ほどもお話しましたが、
子供を守ってくれる大切な飾りを
バタバタと慌ただしく購入してしまうと
「あっちの方が良かった」など後悔してしまいかねません。

 

子供が育つのを一緒に守ってもらうものなので、
選ぶものが肝心になってきますからね。

 

 

 

男の赤ちゃんが生まれて
初めて迎える端午の節句を「初節句」と言います。

 

生まれてきた赤ちゃんが、
じょうぶにたくましく成長するように
という願いを込めてお祝いする
ものです。

 

 

ですから、必ずしも
兜や鯉のぼりなどの飾りを準備しなくても、
家族で「初節句」をどんな形でもいいので
お祝いできれば良いんです。

 

兜や鯉のぼりなどの飾りは
1歳になって迎える「端午の節句」で考えるので十分だと思います。

 

 

赤ちゃんの初節句のお祝い男の子編!

男の子の端午の節句のお祝いと言ったら、
「柏餅」や「ちまき」などが代表的なものです。
赤ちゃんに食べ物は無理ですよね。

 

でも、何かしら
初節句のお祝いを記念に残したい!と思いますよね。

そんな時はやっぱり写真がいいですよね。

 

 

お宮参りに行った時に写真館で
節句の衣装も着て撮る人もいます。

もし、自宅で写真を撮るなら
「陣羽織」を着て撮るだけでとても雰囲気が出ます。

赤ちゃんが羽織るだけで簡単なので写真も楽ですよ。

陣羽織は3千円位でも購入できるものもあります。

 

 

あとは、「寝相アート」も可愛いですよね。

手軽に手に入る鯉のぼりと一緒に
寝転がっているだけでも十分可愛いです。

ぜひ、写真で一工夫してみてくださいね^ - ^

 

 

まとめ

生後間もない時には、兜は準備せず
「初節句」のお祝いをするだけの家庭が多いようです。

 

その時には、
端午の節句が感じられるような雰囲気で
写真など撮られると記念にもなっておすすめです。

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