初節句お祝いのお返しで両親や親戚に出すお礼状例文!時期はいつ頃? | 日々のあれこれ

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初節句お祝いのお返しで両親や親戚に出すお礼状例文!時期はいつ頃?


子供の初節句を迎え、
両親や義両親、親戚などから
お祝いをいただきますよね。

 

そのお返しをする時に、
子供の成長を願ってお祝いしていただいた
感謝の気持ちを伝えるためにも
お礼状は大切ですよね。

 

今回は、両親や親戚に出すお礼状の例文をご紹介します。

 

 

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初節句お祝いのお返しにはお礼状を

初節句は「子供の健やかな成長を願う」大切なイベントです。

 

祖父母や親戚の方々も、
その願いを込めてお祝いをくださいます。

 

 

子供のお祝いには
「お返しはいらない」と言われていますが、
初節句のお祝いで食事の席を設けて
お返しをするのが風習として多いですよね。

 

 

そんな食事会を開いて参加できない方や、
食事会を開けない場合は内祝いとして
品物とお礼状を添えるのが一般的なマナーとなっています。

 

 

お礼状には、頂いたお飾り
(お金を頂いたなら購入したもの)の前で
撮った写真も一緒にお渡しすると喜ばれます。

 

 

お礼状はハガキ?便箋?

お礼状はハガキで出してもマナー的には全く問題ありません。

 

ハガキの半分を写真にして、
文章を書くという方も多いようです。

 

 

両親や義両親などとても近い方に送る場合は、
相手にこまめに写真を送ったりしているなら
ハガキでも十分だと思います。

 

でも画像を送ったりしていないようなら、
便箋で手紙を書いて、
写真を何枚か同封した方が喜ばれますよ^ - ^

 

 

初節句お祝いの両親や親戚へのお礼状例文

お礼状を出す相手によっても、
文章の書き方は変わってきますよね。

 

日頃から交流のある人に出す場合は、
フランクな感じの方が堅苦しい文章より
感謝の気持ちや、子供の様子も伝わって嬉しいものです。

 

ただ、普段からそんなに交流のない
親戚などはフランクに書くより、
マナー重視の文面の方が失礼がないと思います。

 

出す相手によって使い分けると良いと思います。

 

 

お礼状に書くこと

・お祝いのお礼

・子供の成長の様子やエピソードなど

・相手の健康を願うこと

 

 

両親や近い親戚に出すお礼状の文例

*初夏の風も爽やかな今日この頃、皆さんお変わりございませんか。

この度は素敵な兜を頂き、ありがとうございました。

リビングに飾ると〇〇もとても興味をもって見ています。

最近の〇〇はお座りも安定して、凛々しくなってきました。

次にお会いする時に成長した姿を見てもらうのが楽しみです。

お祝いの時に撮影した写真も同封しましたので、よかったらみてくださいね。

まだ肌寒い日もありますので、お体に気をつけてお過ごしください。

 

◯月◯日
家族の名前 連名で

 

 

⇨桃の節句の時は*の文章を下記に変更です。
*桜前線の待ち遠しい今日この頃、お元気でお過ごしですか。

 

 

親戚に出すお礼状の文例

 

*晩春の候、皆様ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

この度は、〇〇の初節句に際しお祝いをいただきましてありがとうございました。

暖かいお心遣いに心より感謝申し上げます。

〇〇も兜を見ると嬉しそうに声を出しています。

お座りも安定して、凛々しさも増してきました。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

末筆ながら皆様のますますのご健勝とご多幸を祈念申し上げます。

◯月◯日

家族の名前 連名で

 

 

⇨桃の節句の時は*の文章を下記に変更です。
早春の候、皆様ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

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初節句お祝いのお返しを渡す時期は?

初節句のお祝いのお返しは
やっぱり早くした方が気持ちが良いものです。

 

できれば頂いて1週間以内にお返ししましょう。

 

遅くても、桃の節句なら3月以内、
端午の節句なら5月以内
が目安になります。

 

 

ただし、地域によっては
初節句の前にお祝いを頂いたら、
初節句の前か当日にお返しする習慣のところもあります。

 

もし相手のお住いの週間がわかれば、
そちらに合わせてお返ししましょう。

 

 

まとめ

初節句のお祝いのお返しは、
相手への感謝の気持ちを伝えるためにも
できるだけ早くしましょう。

 

お礼状には是非お子さんの成長の様子などが
伝わるような文章を入れると、
もらった人も微笑ましくなりますよ^ - ^

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