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リビングのカーテンを縦型ブラインドにした使い勝手やデメリット

部屋のカーテンで雰囲気も全然違ってきますよね。

しかも一度つけたら
コロコロ変えるものでもないので、
とっても悩みますよね。

 

私も新築した家のカーテンについて
何をつけるか悩みました。

 

今回は私がリビングに
縦型ブラインドをつけた使い勝手や
デメリットなどまとめました。

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リビングのカーテンに縦型ブラインド

リビングの窓のカーテンって悩みますよね。

 

私の家のリビングの窓は
デッキを囲むように和室とつながっています。

 

①メインとなる天井までの大きな窓

②柱を挟んで少し細めの天井までの窓

③メインの窓と柱を挟んで和室側に天井までの大きな窓

④天井につく横長の窓

⑤和室の下側に横長の窓

この4か所の窓です。

 

 

①のメインとなる窓に
何をつけるかとっても悩みました。

②と④は
同色のロールスクリーンにしました。

③と⑤は
和紙風のシェードにしました。

 

 

メインの窓以外はすんなり決まりましたが、
メインの窓は悩みました。

カーテンにするか、
ロールスクリーンにするか、
縦型ブラインドにするか。

 

 

カーテン屋さんには
おしゃれに仕上げるなら「縦型ブラインド」。

すっきりさせるなら「ロールスクリーン」。

柄とかで遊びたいたいなら「カーテン」。

 

そんな選び方もできると提案されました。

 

旦那は友達の家で見て「縦型ブラインド」が
すっきりしていて良かったと言ったので、
「縦型ブラインド」にしました。


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縦型ブラインドの使い勝手は?

我が家の縦型ブラインドは
「タチカワ」というメーカーのラインドレープです。

 

実際に使ってみての感想は、
すっきりしていて部屋の雰囲気に
とても合いバッチリな仕上がりです。

 

まさに「おしゃれ」に仕上がっと思います。

 

窓の枠内に収まるので、
とってもすっきりしています。

 

開け閉めも簡単で、クルクル回す棒で
ブラインドの角度も自由に変えられます。

 

 

縦型ブラインドのデメリットは?

縦型ブラインドに決めるときに
店員さんにデメリットを聞いたら
「閉めた時の溜まりがあることです。それ以外はあまり聞きませんよ。」
と言われました。

 

閉めた時の溜まりは確かにありますが、
それはカーテンでも一緒ですしね。

 

縦型ブラインドの生地の幅を
広めにすれば溜まりは少しコンパクトになります。

 

ちなみに私は生地幅は広いタイプにしました。

 

 

で、それ以外のデメリットです。

これは私が個人的に感じたものです。

 

 

・風でパタパタ動く

我が家ではエアコンの風が当たる位置に
縦型ブラインドがついているんですが、
エアコンの風でパタパタ動きます。

音はそれほど気になりませんが、
もし道路に面したお家とかだと
外からチラチラ見えるのが気になるかなと思います。

開け閉めする紐の部分には
生地をつけられないので、
端っこに1.5cm位隙間があります。

しっかり外から中が見えないようにしたい
というお家だとちょっと迷うところですね。

 

 

 

・少し触れるとブラインドの向きが変わってしまう

横を歩く時に何かが触れると、
1枚2枚程度ですが、角度が変わってしまいます。

それを直すのにちょっと触ればなおる場合と、
一度開けてから締め直さないといけないといがあります。

 

 

 

・小さな子供には向いていない

我が家にはハイハイ期の赤ちゃんと2歳児がいます。

子供にこんなに向いていないとは・・・
という感想です。

我が家の縦型ブラインドは
それぞれの生地の下側を2本の紐で連結してあります。

赤ちゃんが、この下の部分の紐が大好きで触るんです。

紐の部分を触って引っ張ったり・・・
それで紐の部分が外れて
少しグシャッとなるんです。

紐はまた引っ掛ければいいんですけど、
少し面倒くさいんですよね。

 

 

2歳児は紐は触らないんですけど、
手でパタパタ〜と触ると角度が変わったり、
縦型ブラインドの内側に隠れて出てこようとして
紐に引っかかってグシャーとなったり。

この紐に引っかかるのが
少し危険な感じもして、困りものです。

 

開けている時はそのままにしていると
確実に赤ちゃんが触りに行くので、
触れないよう椅子にあげています。

 

閉めている時も要注意で見守っています。

ちょっと目を離したすきに
少し動いているなんてこともあります。

 

今の所、
紐の部分がちぎれたりなどしていませんが、
壊れたりしないか少しヒヤヒヤしています。

 

私的には、小さなお子さんがいる家庭では
ちょっと検討が必要かなという気がします。

 

もしこうなるとわかっていたら、
私ならロールスクリーンなどにしたかな〜という気もします。

 

 

まとめ

縦型ブラインドは窓枠内にすっきり収まって、
空間もおしゃれに仕上がります。

 

私的には子供が触ってしまうこと以外のデメリットは、
この仕上がり具合に満足しているので特に気になりません。

 

でも子供が触ることにとても気を使うので、
もし悩まれている方で小さなお子さんがいらっしゃるなら
こうなる可能性もあるんだということを知っていただけたら幸いです。

 

素敵なインテリアコーディネートになりますように!

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