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金沢で紅葉を楽しむ兼六園情報満載!見頃やライトアップ情報!

2016/11/24

 

夏が終わりすっかり秋の気候になりましたね。

秋も深まると木々も一気に色づき紅葉が楽しめる時期になりますね。

北陸新幹線が開通してから金沢に観光に行かれる方が増えました。

今回はそんな金沢で紅葉を楽しめる兼六園の見頃やライトアップ情報をお話しします!

 

金沢で紅葉楽しむなら兼六園!

 

いわずと知れた日本三大名園の一つである兼六園。
北陸新幹線の開通により、県外や海外からの観光客も増え年々注目度も上がっています。

 

秋にはカエデ約340本、サクラ約420本、ケヤキ約60本をはじめとする木々が、
赤や黄色に色づいた紅葉により園内は趣深い雰囲気に包まれます。
その優美さ、大胆さ、壮大さにあふれる紅葉の眺めは見事でファンが多いです。

兼六園公式ホームページ

 

その素晴らしさとともに注目すべきは、交通の便の良さ
金沢駅からはバスで10分程で来ることができます。
もし車で来られても、すぐそばに立体駐車場があります。

 

また、兼六園から徒歩圏内に「21世紀美術館」があったり、
金沢の中心地である「片町・香林坊」があるのも魅力的です。
「近江町市場・武蔵」や「東茶屋街」もバスで10分程で行けるという好立地です。

 

食事をする場所は兼六園周辺は少ないので、
「片町・香林坊」や「近江町市場・武蔵」に行かれた方がたくさん食事処があります。

 

 

石川県には他にも「白山スーパー林道」や「那谷寺」という紅葉スポットがありますが、
中心地からは離れているのでレンタカーを借りて金沢から1時間半ほどかけて行くことになります。
もし加賀方面の温泉など行かれるようでしたら、一緒に行かれると良いと思います。

 

 

 

紅葉を兼六園で楽しめる見頃時期は?

 

11月に入り木々が色づき始めて、11月中旬から12月にかけてが見頃です。

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また、11月1日から雪害から木を守るために「雪吊り」の作業が始まります。
北陸特有の水を含んだ重い雪から木を守るための作業です。
北陸の冬の風物詩が紅葉と一緒に楽しめますよ!

 

紅葉を満喫できる兼六園のライトアップ情報!

紅葉祭り

金沢城・兼六園ライトアップ秋の段

2016年11月18日(金)~12月3日(土)17:30~21:00

無料開放(ただし、通常時間内は有料 大人310円 小人100円)

 

 

ライトアップされた木々はさらに輝きを増して、なんとも言えない風情が漂います。
水面にうつる紅く色づいた木々がとっても綺麗です。
その美しさにリピーターが多いのも特徴です。

 

石川県の秋の風物詩であり、県内からもかなり大勢の人が集まります。
週末は特に混雑します。
屋台が出ていて、その並びは特に混雑がすごいのでご注意ください。

 

コトジトウロウなどの観光スポットは写真を撮るための列ができていたりしますが、
それ以外の園内は写真を撮るのに立ち止まったりできますのでご安心くださいね。

 

 

園内がライトアップされ秋の色づいた木々がさらに幻想的に輝いているので、
どこを歩いていても楽しめます。

 

 

ただこの時期の金沢の夜はかなり冷えるので防寒対策必要です。
雨の日も多いので、その時は透明のビニール傘で行かれることをお勧めします。

 

そして足元が小石道なので、ヒールは危険ですので
フラットシューズかスニーカーで行かれる事をオススメします。

 

兼六園のライトアップの帰りに香林坊の大通りを通ると、道沿いの木々がライトアップされていて綺麗なので
もし時間があれば通ってみてくださいね。

 

 

まとめ

 

金沢に行ったらぜひ兼六園に足を伸ばして、その素晴らしい景観に酔いしれてみてはいかがですか?

昼間ももちろん色鮮やかで素晴らしいですが、タイミングが合うようならライトアップに行かれるのをオススメします。

兼六園での紅葉を楽しめるよう、お天気晴れますように!

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